離婚約中のインスタントジョンソンのジャイ、お笑いより高収入の特技とは?

実は今、嫁と離婚約をしている…

今年の5月、ある芸人のブログに書かれた最初の言葉だ。当時ちょっと話題になったらしい。先日「ミヤネ屋」で取り上げられ、(本人も出てきて)また今話題になっているそうだ。

「離婚約」初めて聞いた言葉だ。
離婚役とは、離婚する日にちに猶予期間を持つこと、らしい。

なんとなくわかるような、わからないような…この言葉。少し深掘りしてみた。

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離婚の新しいスタイル「離婚約」

「離婚する日にちに猶予期間を持つ」という意味らしい。だから「離婚束=離婚約」という意味なのだろう。このブログを書いたのはインスタントジョンソンというお笑い3人組の一人ジャイさんだ。(離婚約は彼の造語らしい)

ジャイさんのブログによれば…

結婚して10年経つ奥さんと「4年後(今2歳の息子が小学校に入る時)に離婚する」という「離婚約」をしている、というのだ。

ブログの内容は淡々とした感じで書いているが…奥さんはジャイさんの「顔を見ても大丈夫なくらい嫌い」らしい。そして、いずれは再婚する気があるらしい。

それに対してジャイさんは「嫁と子どもたちを幸せにしてくれるならぜひとも再婚して欲しい」という気持ちがあるようだ。

さらに「嫁は見た目は別としていい女だと思う」「嫌いな所は一切ない」「結構おすすめ」とまで書いている。

最後は「婚約指輪も結婚指輪も買わなかったから離婚指輪でも買ってあげようかな」と締めくくっている。

このブログ記事を読んでみたが、具体的な離婚理由は見えてこない。と同時にジャイさんは、離婚したいのか、したくないのかもわからない。愛情、や親としての責任など、奥さんの価値観とどれくらい違っているのか?もわからない。

だた「顔を見ても大丈夫なくらい嫌い」という言葉はわかりやすい。もしかしたら、ここでなんとか妥協している夫婦は結構多いかもしれない。「見たくないほど嫌い」なら即、離婚になるのだろうが離婚の約束ができる夫婦の距離感が「離婚約」という気がしてくる。

離婚約という言葉ほどではないが…

多かれ少なかれ、結婚した相手といつか別れたいと思っている人はいる。例えば、旦那の浮気を知って別れたい、と思っているのだが子供が小さいから迷っている、と言うのはよく聞く話だ。

更に最近多いという「熟年離婚」。この場合は口には出さないが“旦那が退職金を貰ったら離婚しよう!”と心に決めている奥さんが密かにその時を待っている、いわば「自分の中での離婚約」のようなものだろう。

ただこれらは、一方的なもので、本当に離婚をするかどうか不確かな要素も多い。が離婚約は相手も了承した上で「数年後に離婚する」と約束をすることだ。

個人的には、離婚したいと思っている相手と、4年も一緒に暮らすことができるものだろうか?という疑問が湧いてくる。なので、こういう場合は別居すると言う方法を取る、と思う。

ちなみに、離婚をして同居しているという家内の友人がいる。親権は経済的な理由から旦那さんが持っている。子供の面倒は奥さんが見るという、これもまた理解に苦しむ夫婦の形だ。ま、共通しているのは「旦那が嫌い」というところだが。

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離婚約のメリット

すぐ離婚するよりはメリットが有るというのは、分かる

今後の生活の見通しが立たないまま、一緒にいたくないからと、今すぐ離婚したところで、生活力や貯金がなければ困るのは目に見えているので、猶予を持つというのは悪いことではないだろう。

そう考えた時に離婚約にはメリットもある、というのはわかる。

メリットは「お互いの離婚後の生活の準備ができる」「悪いところを直せばやり直せる可能性が出てくる」ということ。デメリットは「財産を隠される可能性がある」「開き直られる」など…

離婚したら、もうどうしようもないが「離婚する予定」なら、冷静に考える時間が持てるし、やり直せる可能性もある、ということ。だが、やはり賛否両論あるようだ。

インスタントジョンソンのジャイさんとは

インスタントジョンソン…太田プロダクション所属のお笑いトリオ、1997年結成。お笑いの受けは悪くないらしい。お笑い番組などにも結構出ているようだ。

ジャイさんの特技はギャンブル。芸人としての給料よりギャンブルの稼ぎの方が多いこともあるらしい。『稼ぐギャンブル』という本も出している。競馬のWIN5を的中させたこともあるという。※ウィキペディア参照

芸人、ギャンブルが趣味…なんとなく奥さんが離婚したくなるのがわかるような気がしないでもない。



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