ロボット型モバイル携帯ロボホン 5月26日発売!シャープの逆襲? 

5月26日にシャープから発売される
ロボット型携帯電話
「RoBoHoN(ロボホン)」
が、予約好調だ。

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RoBoHoN

ロボホンと読む。
人型ロボット携帯電話

簡単に言うと(開発は簡単じゃなかった
ですよね。シャープさんごめんなさい)
話がわかって、一緒にお出かけできる
(小型)携帯電話ということらしい。

身長19.5cm、体重390g。
カバンに入れて持ち運び出来るサイズだ

2013年に開発プロジェクトが立ち上がり
3年かけてようやく販売にこぎつけた。

立ったり歩いたりというハードの問題。
人の言葉を理解して会話するという
ソフトの問題。

これらを同時進行で解決し、
更にスマホの機能まで兼ね備えるという
いわば一人(一体)三役をこなせる
ようになるまでは、
試行錯誤の連続だったという。

スペック・価格

その一 話がわかるロボットです
・話がわかります
・目の色が変化します
・言葉や音楽に合わせて動き回ります
・あなたや家族の名前を覚えて
呼びます

その二 一緒におでかけします
・身長19.5cm 体重390g
専用のキャリングケースに入れて
首に下げて一緒にお出かけして
下さい。

その三 こう見えてもスマホです
・通常のスマホとしての機能の他に、
プロジジェクターとしての
機能も備えています。
・様々なアプリをダウンロード
することにより、あなただけの
ロボホンにカスタマイズ出来ます。
(ロボホン公式サイトより)

気になる価格は 213,840円(税込み)

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ロボットが更に身近に

「ロボット」という言葉を
有名にしたのは、
アイザック・アシモフだ。

誰でも
アシモフのロボット3原則
という言葉を一度は聞いたことがある
のではないだろうか?

第一条
・ロボットは人間に危害を加えては
ならない。
第二条
・ロボットは人間に与えられた命令に
服従しなければならない。
但し、与えられた命令が第一条に
反する場合にはこの限りではない。
第三条
・ロボットは第一条および第二条に
反する恐れの無い限り、
自己を守らなければならない。

というものだ。

アシモフは、
SF小説「われはロボット」の中で
この三原則を提唱し、
その後のロボット研究者に
多大なる影響を与えた。

日本では1970年に初の
人工知能ロボットが完成。

1973年に2足歩行ロボット
「WABOT-1」が開発されると、
そこから加速度的にロボット開発は進む。

最近のロボット

記憶に新しい所では、
SONYの「AIBO」(1999年発売)
本田技研の「ASIMO」(2000年発表)
村田製作所「チアリーディング部」(2014年発表)
ソフトバンクの「PEPPER」(2015年発売)
等々。

そして最近のTVには
遂にアンドロイド(人造人間)の
マツコロイドなるものまで出現している。

WABOTからここまでにわずか43年。
ロボットの世界は正に日進月歩だ。

今後、更なる新しいロボットや
アンドロイドが開発されていく事だろう

携帯電話が
「一人一台」の時代になったように、
ロボットも
「一人一体」の時代になるのは、
そう遠いことではないのかもしれない。

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