アンナチュラル!最終回は有希子の父(国広富之)が娘の無念を晴らす?

アンナチュラル!最終回は有希子の父(国広富之)が娘の無念を晴らす?

「アンナチュラル」ラス前の第9回は、
殺人犯と思われる「高瀬文人」が、
自身の保護を求めて警察に出頭したところで終わった。

「次回予告」で、
高瀬は「僕は誰も殺していません」と言い
ミコトは「嘘の鑑定書を作れ」と烏田に言われる。

宍戸は「殺人者として伝説になる」と言い
末次は怒りをあらわにする。

久部が週間ジャーナルと通じていたことがばれ
東海林は、怒りで久部につかみかかる。

中堂は退職届を出し?…宍戸をボコる。

UDIラボの面々がそれぞれの感情に揺れていた…

「ごめんね、UDIつぶしちゃうかも…」とは、どういうことか?

…だが、予告には粷谷有希子の父親の画が一切出ていない
これは、最終回の大きなポイントになるからだ、と推測できる。
一発逆転を狙っている証拠だと。

ちきしょー…楽しみだ!

スポンサーリンク


最終回「旅の終わり」のあらすじ

中堂の恋人・夕希子をはじめ、複数の女性を殺害した疑いのある高瀬が警察に出頭。
しかし、遺体損壊は認めたものの肝心の殺害については否定する。殺人を立証できる証拠もなく、ミコトたちは歯がゆさを感じながらも、高瀬を殺人罪で裁くため検証を続ける。※HPより

久部が、中堂を追って高瀬の家に入った時「血の付いたテーブル」「多くの包丁」「血だらけのバス」が見えた。

高瀬が「遺体損壊は認めた」という事は「大崎めぐみ(部屋を見ている時、スタンガンで気絶させれられた女性)」の遺体が、高瀬によって、切り刻まれたという事を指すのだろう。

そんな中、六郎がUDIの情報を週刊誌にうっていたことがメンバーに知られ、UDIに崩壊の危機が訪れる…!赤い金魚殺人事件の全容がついに明かされる最終話!… ※HPより

とうとう、久部が週間ジャーナルに情報を流していたことがバレてしまう。

バレたきっかけは、「UDIラボ不正献金疑惑」の特ダネをつぶされた、末次のチクりだろうか?それとも宍戸の線からだろうか?神倉の、疑惑からだろうか?

いずれにしても、バレるのは時間の問題だった。
久部は、UDIラボに向ってお辞儀をしていた…きっと辞めるんだろうな。

スポンサーリンク

個人的にいろいろ推理してみた

字幕「連続殺人犯を裁けない⁉」とは?

遺体損壊は認めたものの肝心の殺害については否定する。
殺人を立証できる証拠が無い。殺人で裁けない…

その歯がゆさは、中堂が悔しそうに白板を叩いていたことで分かる。

検事の烏田は、高瀬を有罪にするため「嘘の鑑定書を作れ」とミコトに言う。
が、それにすんなり従うミコトではない。

このドラマは、今まで、司法解剖によって犯人を見つけてきた。だから、解決の糸口は、やはり解剖によって見つかるのではないだろうか?

とすれば、最後のA…バラバラ殺人の被害者「大崎めぐみ」の検視で見つけるのではないだろうか、っていうか見つけてほしい。

「UDI崩壊の危機」原因は久部?それともミコト?

久部が週間ジャーナルに情報を流していたことがUDIのメンバーに知られる。
東海林が、泣きながら「うちらに嘘ついてたの?あんた最悪!」と久部をなじっていた

久部がUDIラボに向って「すいません」と頭を下げていた。(たぶん責任を取って、UDIラボを辞めるのだろう)

「ごめんね、UDIつぶしちゃうかも…」とミコトが言っていたから、ミコトの行動でつぶす可能性があるという事だろう。

一線を越えるつもり」の中堂は退職届を用意し、宍戸を思い切り殴っていた。

…このままなら確かに「UDIが崩壊」だな。

でも「アンナチュラル」は、期待を裏切らない(はず)。
中堂は宍戸を殺さない(はず)、久部も活躍してUDIラボを守る(はず…たぶん)。ミコトは犯人の決め手を司法解剖で見つける(はず)…と信じたい。

宍戸は…

宍戸は「容疑者のインタビュー本」を出し、時の人となる…という「とあるネタバレ」の文から推測すれば「高瀬の事を書いた本」という事になるだろう。

予告では、
・宍戸は雑誌社の中で「ヒーローだぞ」と呼ばれていた。
・「殺人者として伝説になる」と言って?末次を怒らせていた。

(たぶんジャーナリストとして、宍戸はしてはいけない事をして、末次を怒らせたのではないのだろうか?)

となると…おおかた高瀬に何かしら指示していたのではないか?と思わざるをえない。
・「アルファベットの文字の殺し方をコンプリートすれば殺人者として伝説になる」と高瀬をたぶらかしたのか?
・お金を得るという目的のために、宍戸は高瀬の本を書くことが最終目的だったのか?
・お金のために殺人を見逃した、ということで、宍戸は中堂に半殺しにされるのか?

ん~、普通ならそうだろうけど、どこか違うんじゃないかな。

スポンサーリンク

亡くなった夕希子の父親「糀谷和有」登場

娘を殺したのは、当時一緒に暮らしていた恋人の中堂だと8年間思い込んできた。しかし、今になって事実は別にあるらしいと知り、本当のことを確かめたい一心で動き出す。亡き娘の無念を晴らすことはできるのか。

「アンナチュラル」のHPにゲスト紹介と言うカテゴリーがある。
そこには、各回のゲスト出演者のインタビュー記事が載っている。

最終回のゲスト、父役の国広富之によれば、ロケは眺めの素晴らしい場所で行ったという。
そして「事件解決の一つのキーになる、とても素敵な役」と言っていたから父親の登場の部分は、かなり重要なんだろう。

週刊誌にも嫌な取り上げられ方をして怒りが込み上げるなか、必死に真実を知ろうとする父親の気持ちを大切に演じました

過去の娘の死に関して週刊誌が出たことで、周辺がざわつき、父親が動く…

以下予想…

・高瀬の事件が週刊誌に載った。(書いたのは、宍戸?末次?もしかして久部も情報提供してる?)

・父親が週刊誌をもってUDIラボに訪れる。(今まで娘を殺したと思っていた中堂に会いに来た?)

有希子が死ぬ前に何かを父親に話していたかも。もしかしたら、どこに行ったのか、何をしようとしていたのか、もわかるはず…。

ここから、絵本の出版社や宍戸と粷谷有希子の接点がわかる様な気がする。

今、わかっていないのが…
有希子の絵本の担当者」
出版社が末次の会社だから、流れ的には末次。少なくとも何かを知っているはずだ。久部に絵の事を聞かれた時の表情が気になっていたし…。

「有希子と宍戸の関係」
宍戸は久部に「8年前の事件の真相を知りたい」と言っていたのがどうしてもひっかかる。
最初は、有希子の親戚か何かかと思っていたが…

宍戸は「女の子を部屋に誘うほどの女好き」と仮定すれば、出版社に出入りする粷谷有希子に一目ぼれしてちょっかいをかけていた?可能性はある。

高瀬と知り合いなんだから、高瀬が彼女を殺した犯人なら直接聞けばいいだけの話なのに、久部に「8年前の事件の真相を知りたい」と言っている。彼女を殺した犯人は他にいる、とでも言いたげではないか。

彼女が好きだったから、真犯人を知りたいのか?
本を出すために、もっと詳しく知りたいのか?

中堂が宍戸を殴っていたことから推測すればいずれにしても、宍戸が原因で粷谷有希子が死んだという可能性は、高い

空き家の「持ち主」は関係ないのか?

ホルマリンで死んだ彼女の発見場所の「空き家」は半年前まで居酒屋だった。持ち主の名前は「江口兼人」。ミコトとミコトの母の会話でちらっと出てきた名前だが…この持ち主は全然関係ないのだろうか?単に持ち主、と言うだけなのだろうか?関係ないのに名前が出てきたのは、ちょっとあやしいなぁ。かんがえすぎかなぁ。

…推理もそろそろ限界だ。金曜日を待とう。

4.3~

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする