桜田淳子が4月ステージに復帰!只今ボイストレーニング中!

あの桜田淳子が4月7日
東京・銀座博品館劇場のステージに
立つ、という。

これは、かなり嬉しいニュースだ。
聞けば、3年前にもステージに立ったと言うではないか…
知らなかった。

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エンジェルハットがトレードマークで「わたしの青い鳥」と言えば…
(40年ぐらい前の)アイドル「桜田淳子」。

50代の私たちの年代前後なら、まず知らない人はいないだろう。

現在、芸能活動休止中だが、今年4月に銀座博品館で開催される「スクリーンミュージックの宴」で、一夜限りの復活をするという。

前回の40周年公演で22年ぶりのステージに出た時、ファンが喜んでくれたことで、今回も出ることを決めたようだ。

「スクリーンミュージックの宴」とは…

ステージには、往年の映画の映像が流れ、音楽を生で演奏し歌で再現する催し。
昨年10月開催の時は、別所哲也さんなどが、出演していたようだが、今回の出演者名には名前が見当たらない。

桜田淳子は「特別ゲスト」4月7日、一夜限りの出演らしい

ちなみに前回は「追いかけてヨコハマ」「しあわせ芝居」など4曲を歌ったようだ。
今回は、何を歌ってくれるのだろう。

チケット代は5,000円、受付開始は2月4日10:00から。

詳細を見ると、紹介される映画は『風とともに去りぬ』や『エマニエル婦人』など、私の年代には甘酸っぱい思い出のある映画ばかり…。

桜田淳子も、もちろん見たいが、これはこれでかなり楽しめそうだ。
ぜひ行ってみたい。

桜田淳子とは…

今時の若い子は知らないと思うので…一応。

中学の時、TV歌のオーディション番組でスカウトされ、一躍人気となった歌手(女優)。

桜田淳子が活躍していた時代から、もうかれこれ40年以上経つのだろうか。
当時は「高3トリオ」として森昌子や山口百恵と一緒にかなり人気があった。

ところが、平成4年、統一協会というところの合同結婚式で、その協会で勧められた人と結婚してしまった。

あれは、桜田淳子ファンにはかなりショックな出来事だったろう。

色々噂のあった協会だが、本人は脱会も離婚することもなく、その翌年の映画出演のあと、芸能界活動はしていなかったようだ。

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現在は主婦で3児の母。
そして、このステージに向けてボイストレーニングをしているという。

以前どなたか亡くなった時、ワイドショーで見かけた時は少し、太めに見えたが…
今はどうなのだろう?
おばさんになっているのか?
声はどうなのだろう?

往々にして、昔の歌手が何年も経って、歌うとどうしても違和感が出てしまうことは否めない。
ましてや、普段は主婦だというのだから…

昔のファンとしては、かなり気になる。

永久保存版 桜田淳子 ベストコレクション

やっぱ、いいなぁ~。

参考までに…

『スクリーン・ミュージックの宴  with ピアニスター・HIROSHI』

出演 ピアニスター・HIROSHI/岡部磨知(Vn.)/アマリア・ネクラエシュ/アマービレ

ゲスト 村上雅則(マッシー・ムラカミ)
特別ゲスト 桜田淳子(※04/07(金)のみ)

司会 津島令子
構成・演出・解説 増田久雄

曲目・演目
『タラのテーマ』…「風と共に去りぬ」(1939米)
エマニエル夫人』…「エマニエル夫人」(1974仏)
『太陽がいっぱい』…「太陽がいっぱい」(1960仏・伊)
『美しき青きドナウ』…「2001年宇宙の旅」(1968米)
『エデンの東』…「エデンの東」(1954米)
『私を野球に連れてって』…「私を野球に連れてって」(1949米)
『シャレード』…「シャレード」(1963米)
『雨にぬれても』…「明日に向かって撃て」(1969米)
『ムーン・リバー』…「テファニーで朝食を」(1961米)
『大脱走のテーマ』…「大脱走」(1963米)
『踊り明かそう』…「マイ・フェア・レディ」(1964米)
『愛と青春の旅立ち』…「愛と青春の旅立ち」(1982米)

上記を含め、全20曲演奏予定。 ※チケットのeプラスより抜粋

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