綾瀬はるかの「精霊の守り人」最終章の新たな俳優陣とあらすじ

精霊の守り人

「…今の私の望みはあんたの夢が叶うことだ。そのためにならどんなことだってするよ、チャグム。」

「バルサ、私をカンバルへ連れていってくれ」
「ああ、行こう!」

こう言って二人はカンバル国に向かう…。

先日、綾瀬はるか主演の「精霊の守り人」シーズン2が終わった。
が、最後の二人のこのセリフで、早くも次回への期待が高まった。

シーズン3が始まるのは11月だが、ちょっとだけ先読みしてみた。

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25日、綾瀬はるか主演のNHK「精霊の守り人」シーズン2が終わった。

最後にシハナがチャグムを助けたため父親が殺されてしまった。
が、シハナは結局いい人になっていたので、ちょっと安心した。

もともと3部作なので、終わった途端、最終章が気になった。

第3章の物語はこう進む…

長かったこの物語もこれで最後らしい。

チャグムとバルサは、ガンバル王国に向かっていた。
チャグムは母国、新ヨゴ国を救うため、カンバル国と手を結びたいと考えていたのだ。
しかしバルサにとっては、カンバル王は父の仇でもあった。
が彼女はチャグムの夢をかなえるために何でもすると決めていた。

実はこのバルサとカンバル王との確執は第1章でわかる。
チャグムとの出会いもわかるので、再放送があれば、是非見ておいたほうがいいだろう。

あらすじを読む限り、バルサの出現で彼女の父の死の原因となったこの国の陰謀が暴かれることになるらしい。
さらにチャグムは最終的にタルシュ王国との戦いに参戦することになりそうだ。

その前に、ガンバル王国と手を結ぶことが出来るのか、またロタ王国とは?
幼馴染のタンダも瀕死の重傷を負うという…さぁバルサはどう動く?
新しいキャスト陣とのかかわり合いも、ますます気になる。

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第3章(最終章)の新キャスト

既に、このシーズン3に出演する俳優名は公表されている。
物語でも重要な役だった聖導師の平幹二朗さんが昨年10月に亡くなり代役で鹿賀丈史さんが出演することになっている。

さすが代役選びでも手を抜かないNHK、不足のない役者を選んだものだ。

物語の舞台はガンバル王国とタルシュ王国。
なので新キャストもそれぞれの国に関係している人が多い。

・ガンバル王の息子
・ガンバル王の先代の王と妃
・ジグロ(バルサの師匠)の兄
と主要人物が次々と現れる。

その他、バルサの父役に上地雄輔。
ヨンサ氏族(バルサもこの一族)の長老に武田鉄矢。
タンダの兄に林家正蔵、米良美一も出演するらしい。

特に武田鉄矢は注目しているが、どう絡んでくるのか?

こういうファンタジーの物語は外国の映画で見るものと思っていた。
なので今回のNHKがこういうドラマを作るというのはちょっとびっくりだった。

さらに、主人公に綾瀬はるかを起用するとか、壮大な景色を使う、セットも大規模と本当にNHKは力を入れているのがよく分かる。

11月の放送が待ちどうしい。



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