新型カンジタ症で、死亡することも?アメリカで明らかに!


カンジダ症になると、あそこが痒くなる、らしい。
大体は、病院で軟膏をもらい治る病気、と聞いていた。

ところが、進化した「新型カンジタ症」は、染者の60%の致死率と言われ、先ごろ話題になった。

そして今月4日、米疾病対策センター(CDC)は、アメリカで新型カンジダ症の患者が13人いて、そのうちの4人が既に死亡していると明らかにした。
直接の正確な死因は、まだ分かっていないそうだが…

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カンジダ症と新型カンジダ症の違い

本来、カンジダ症はカンジダという真菌(菌糸がある菌)が引き起こす病気だ。
水虫(白癬菌)も真菌だ。
よく聞くし、それほど重病な病気という認識はない。

カンジタ症の多くは、簡単にいうと「身体の大事な所が痒くなる」特徴がある。

もともと体内にある菌とも言われていて
・体調が悪い時
・大事なところが清潔でない時
などに症状が出る、と言われている。

「伝染る」とも言われているので、恋人がいる人は、お互いに要注意だ。
恋人と・・・の後、痒くなったりすることもあるらしい。

この病気は、特に女性に良くないらしく、悪化すると痛みが出てくるそうだ。

だが、命までは取らない。
病院で処方される軟膏(抗生物質入り)などで、症状がほぼ治る病気だ。

「新型カンジダ症」はちょっと違う

新型カンジダの原因菌は「Candida auris(カンジダ・オーリス)」と呼ばれている。

・今までの抗生物質が効かない(耐性がある)
・死亡率が高い(アメリカは国で13人いて、そのうちの4人が死亡)
らしい。

しかも、病院や医療現場で広がっていると言うから、怖い話だ。

気になる人は、病院へ行ったほうがいいだろう。
ちなみに受診する科は、男性が、泌尿器科か性病科、女性なら、婦人科(産婦人科)、性病科だ。



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