TSUNAGO、鉛筆を長くする優れもの、スマステーションでも取り上げられました

前に記事にも書きましたけど…。
「所さんのニッポンの出番」で取り上げられたつなぐえんぴつ削り
…TSUNAGO(「つなご}が、今度はスマステーションで取り上げられました。

TSUNAGO鉛筆削りに感動!世界が欲しがるメイド・イン・ニッポン!~所さんのニッポンの出番 より

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香取慎吾の「スマステーション」SmaSTATION!!(TV朝日)
<2016年あなたの常識がきっと変わる!春の最新アイデア文房具ベストセレクション19>
の中でも取り上げられていましたね。

スマステでは、この文房具紹介は好評のようで、年に数回やっています。
しかも「すごい!」「へぇ~!」「面白い!」と感心するものばかり、以前紹介したものがレベルアップしているものなどを紹介するので、結構、この番組好きです。

今回は19種類、何れもかなりの優れものでした。
特に『つなぐえんぴつ削り…TSUNAGO(つなご)は以前「所さんのニッポンの出番」で取り上げられており、特に印象深いもので、自身、このブログでも記事にもしていたものです。

以前のこともあるのでしょう。
現在アマゾンの鉛筆削りのカテゴリーではベストセラー1位の商品になっています。

ただし、値段も販売店によって色々です。
人気商品なので、売り切れも続出です。
今のところアマゾンなら大丈夫かな?

なぜ人気なのか?

鉛筆は、短くなっても使えそうだけど、持てなくなったら捨ててしまう事がほとんど。
でもこれがあれば、もう少し使える。

実際、こうして使える様になれば、結構楽しいだろう。
これを開発したのは「中島重久堂(なかじまじゅうきゅうどう)」(大阪1933年創業)。
国内唯一のプラスチック小型鉛筆削り専門メーカーで検査などで鉛筆を常に削ってきたそうだ。

小さくなった鉛筆がたまると捨てていたが、3年前に北陸地方に住む発明家から鉛筆をつなぐ仕組みを提案されたという。
同社社長の中島潤也さん曰く、「もったいない気持ちを広めてほしい。その熱い思いを引き継いでいかなければと思いまして」

今の風潮として、エコが叫ばれている中、こういうものが出てくると日本も捨てたものじゃないな、と思う。
電動ではない便利さ、そしてアイデア、物を大切にする気持ち…は心地よいものだ。

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スマステで紹介された優れた文房具その他18品とは…

1、ソーテッドファイル…伸びるファイルボックス

2、MAX サンカク紙クリップ DELP)…穴を開けない紙のクリップ

3、ペンサム…ノートに挟めるペンケース(マグネット)

4、はがせるくっつくファイル…ニトムズのコロコロが決め手!

5、ななメガカレンダー…1年が見通せるカレンダー迫力の500枚

6、スタンドペンケース…ペンケースが変体してペンスタンドになる

7、DELDE(デルデ)…目からウロコ、ペンケースが一瞬でペンスタンドになる。

、トラベラーズノート…中身のノートを入れ替えるだけ、使いやすそう。

9、KAZARUアルバム…CDを入れるスペースがあるのでかなり便利

10、フリクションボール…15億本売れた!文房具ランキング20位までに7種類入っている優れもの。
私、最近0.38使ってます、シャープペンシルで書いてるみたいな感覚でお気に入りです。

TUNAGO

11、ピタットルーラー…動かないものさし、これは欲しい!

12、折りたたみアルミ定規…定規で紙を切る、を肯定する定規!

13、スクリーンシェルフ…パソコンに棚を付ける、発想がすごい!でもパソコン意外で使いたい!

14、ラチェッタワン…鉛筆を削る時持ち替えなくていい鉛筆削り!

15、LaCut(ラカット)…テープカッターのちっちゃい版

16、ライトマン…見た目ちょっと光が弱そうだが、寝る時本を読むので私には必需品、かな?

17、スマ単…スマホが単語帳になる!

18、スマホ86顕微鏡…スマホが顕微鏡になる!

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