「ソウタの棋」の藤井聡太がちょっとカッコイイぞ!元絵は「ヒカルの碁」!

TAKUMI™画集発売中さんがツィッターで
「ソウタの棋」と題した絵を公開した。

中央には右手に駒を高々と持ち上げる藤井聡太4段。
左上にはひふみん、右上には羽生善治9段、30連勝を止めた佐々木勇気5段など、結構皆似ている。

タイトルが「ソウタの棋」と聞いてピンとくる人も多いだろう。
そう「ヒカルの碁」にかけているのだ。

でも、悪くない。
むしろ、大歓迎!

スポンサーリンク



「TAKUMI™画集発売中」さんが書いた「ソウタの棋」。
この絵がツィッターで公開されたのは7月6日。

とあるサイトで紹介されて、一気に広まったらしい。

「ソウタの棋」とは

TAKUMI™画集発売中さんのツィッターに描かれた一枚の絵。
その絵のタイトルが「ソウタの棋」
その元絵となったのが「ヒカルの碁」という碁の漫画というわけだ。

真ん中に藤井聡太4段、周りのは現役の「強い」または「個性のある」棋士たち…。
皆そっくりだ。

僕の名前は藤井聡太。おばあちゃんの蔵で古い将棋盤を見つけたら「ひふみん」と名乗る謎の老人が現れた…しかも戦前の棋士だって!?これから一体どうなっちゃうんだ!?新番組『ソウタの棋』土曜深夜1時30分スタート。「冴えろ!ひふみんアイ!!」

(小畑先生勝手に描いてごめんなさい…)
※TAKUMI™画集発売中さんのツィッターより

すでにあらすじも書いていて、いかにもこれから放送しそうだが…
ごめんなさい、と書いているのでもちろん放送はない。

でも、あってもいいなぁ、と思う将棋ファンは多いだろう。

この絵を公開したきっかけはファンのコメント?

TAKUMI™画集発売中さんは「TAKUMI」という名の人気のあるイラストレーターらしい。
彼のツィッターを見ていると、将棋ファンなのか、記事ネタに将棋のことを書いている。

そして、7月2日の記事はひふみんや佐々木5段のことを書いている。
そのコメント欄に…

『ヒカルの碁』みたいな感じで『ソウタの棋』を小畑先生の絵で描いて欲しいなぁ…(助とらさん)

というのがあった。

それに対して7月5日「同じこと考えている人いた」「ていうかもう描き始めてる」という答え?があって、6日に「ド~ン」と出した、という感じだ。

描かれている人物はいずれもそっくりで、腕の良さがわかる。

スポンサーリンク

ヒカルの碁と比べて…

比べるというのもおかしいが、元ネタとなった漫画「ヒカルの碁」のあらすじは…

主人公の「ヒカル」は小学生。
碁が好きな祖父の家の蔵で古い碁盤を見つける。
そしてその碁盤に宿っていた平安(時代)の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルに取り憑いて、彼に碁の打ち方を指示するようになる、という話だ。

ひふみんさんを霊にするわけにはいかず「老人が現れた」としたところなど結構気を使っているのがわかる。

ただ、藤井4段が現れた時「神の子」と称されたことがある。
その時私などは「ヒカルの碁」で藤原佐為がこだわっていたキーワード「神の一手」を連想した。

しかも将棋や碁のルールは知らないのに「ヒカルの碁」のアニメは知っているうちのカミさんは「昇段とか、勉強会とか…碁に似てるとこあるよね」とよく言っていた。

確かに、タイトル戦とか組織の仕組みも(大雑把に言えば)近いものがあるだけに「助とらさん」のような気持ちになるのもわかる。

「アニメ化、まだですか」とか「ヒットの予感!」と書いている人もいる。
そう言いたくなるほどの絵だから確かに期待したくなる…。

気になる人は…

TAKUMI™画集発売中さんのツィッター

TAKUMIさんの作品(塗り絵)がAmazonにありました。

TAKUMI画集+塗り絵BOOK
個性的で細かい繊細な線が特徴。
塗り絵としては、レベルが高そうだ。

記事下アドセンス

スポンサードリンク

フォローする

すぽんさーリンク