スタバプリン(新発売)は、どんな味?&スタバうんちく!

sutaba
「ミルクカスタードプリン」
「チョコレートプリン」

スターバックスのオリジナルのプリンが11月10日から全国のスターバックスのお店で販売開始になった。

(個人的にスタバでは、いつもキャラメルマキアートを頼んでいる。)
ミルクや素材にこだわっているのがよく分かるスタバだけに、かなり期待している。

スポンサーリンク


もう既に食べた人の感想がネットにぼちぼち上がっている。

申し分なく「美味い!」らしい。
「甘さ控えめ」「濃厚」「程々に固め」と感想は、どれも満足げだ。

どんなプリンか?

名前は、どちらもスタンダードだが、スターバックスらしく、もちろん、材料には気を使っているだろう、と思う。

「ミルクカスタードプリン」
卵とクリームをたっぷり使い牛乳、砂糖で作ったリッチな味わい。

「チョコレートプリン」
もっちりとした食感、コーヒーとの相性を考え抜いて開発されたオリジナルチョコレートのビターな風味…

なんだそうだ(スターバックスのHPより)。

スタバと言えば「スタバのリキュール」と「メニューで一番長い名前」

スタバのコーヒーリキュールがあるのをご存知だろうか?

私が大好きな「Barレモンハート」に「スタバのイチロー」というタイトルのストーリーがある。

そこで出てくるのが、なんと「スターバックス・コーヒーリキュール」だ。

スターバックスのコーヒー豆を使ってジム・ビーム社(ローラのバーボンのCMで有名な)と提携してくつられたものだ。
アルコール度数20°だが、ミルクで割ると飲みやすい…(らしい)。

ストーリーはこうだ。

新人類で協調性のない部下をなんとかしたい上司。
スターバックスのコーヒー好きの彼の夢は「シアトルに行って、
スターバックス1号店でコーヒーを飲みイチローの試合を見る」ことだ。
その彼が喜ぶ酒をレモンのマスターがチョイスするというので、彼をレモンハートに連れて行く。

酒が飲めないという部下だが、コーヒーのしかもスターバックスのリキュールと聞いて飲んでみたくなる。

その後、酒に弱い彼が、酔って機嫌よく語り出すのは、スターバックスのロゴマークや名前の由来、そして、スターバックスのメニューの中にある長い名前だ。

この長いメニューの話は、有名らしくネットで探すと出て来る。
「ベンティアドショット・ヘーゼルナッツバニラ・アーモンドキャラメル・エキストラホイップ・キャラメルソース・モカソース・ランバチップ・チョコレートクリーム・フラペチーノ」

部下は、これを言い終わると、とうとう潰れてしまう…という話だ。

「ミルクカスタードプリン」
「チョコレートプリン」
この2つの味は、日本限定なので、是非味わってみたい。

記事下アドセンス

スポンサードリンク

フォローする

すぽんさーリンク