勉強垢?は汚くなくない!学生に流行ってるアカウントとは?

私ぐらい(55歳)になると「垢」と聞くと“え?汚い”と思ってしまう。
ところが今、学生の間で「勉強垢」というのが流行っているそうだ。

この場合「垢」はツィッターのアカウント名だ。、
スラング(ネットの俗語)というから、多分「アカウント」の「アカ」が「垢」になったんだろう。

あ~、ついていけそうもない(^_^;)

スポンサーリンク



「勉強垢」というのは現在勉強や受験などに関するNSNのアカウントの総称。
ハッシュタグに「勉強垢」を付けて、勉強やテストの進行状況、結果報告や写真の公開などする。

さらに勉強仲間との励まし合いなどが、ネット上で行われているらしい。
開設している人は数百万人と言うから、すごい。

実際「ツィッター 勉強垢」で検索すると可愛いノートの写真や文房具と共に「テスト終わった」とか、志望校の名前、テスト結果と心境など、色々書いている。

始まりは「Studyplus」というアプリ

無料の携帯アプリ「Studyplus」を使う。
会員になることで…

・毎日の勉強を記録できる。
・グラフで勉強の進み具合が可視化できる。
・タイムラインで仲間と励まし合う事ができる。
・仲間ができる

これによって「勉強をやる気を継続できる」ようになる「学習管理サービス」だ。

このサービスが始まったのは2011年、現在、会員は200万人を越えた。

このアプリは今年の「第13回日本e-Learning大賞の最優秀賞」
に選ばれたらしい。

勉強垢が盛り上がる理由とは

このアプリが人気の一つに「友達機能」がある。

現実の友人が必ずしも勉強の友とはならない。
学習レベルが違ったり、友人としては最高だが勉強の相談相手にはふさわしくない、場合もある。

Studyplusや勉強垢の場合、専用の別アカウントを使って利用している人が多い。

スポンサーリンク

その理由は、例えば志望校が同じ人と友だちになれば、その友達の勉強記録をタイムラインで見ることができる。相談や励ましあいもできる、というわけだ。

こういうことは、現実の友人には知られたくない場合もある。

Studyplusを使っているのは何も学生だけではない。

学生以外にも使っている人は多く、会員の20%は社会人の利用だ。
ちなみに高校生が約50%、中学生が10%、大学、院生が10%、その他10%。

社会人の主な使い方は、やはりスキルアップの勉強の管理だろう。
日々の勉強記録もできるわけだから、資格試験の勉強にも役に立つ。

他にも日々の記録ができるので、スケジュール管理、ダイエットの体重管理…
忘れたくないことなど、とにかく色々使えそうだ。

ダイエットの管理に妻に、このアプリ、すすめてみようか…

…やっぱやめとこう。

記事下アドセンス

スポンサードリンク

フォローする

すぽんさーリンク