サントリーのボスのCMが妙に合う、拓郎の歌がいい!

♪ 私は今日まで生きてみました…

これは、サントリーの缶コーヒー
BOSSのCMで流れている歌の歌詞。

この歌が耳に届いた時、
ふと、TVに見入ってしまうあなた…

もしかして、50歳以上ですね?

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サントリーの缶コーヒーBOSS(ボス)の新CM「おまわりさん」篇で、バックに流れている曲は、吉田拓郎の「今日まで そして明日から」だ。

CMの内容と歌のマッチング

警察の仕事は、褒められもするが、反感もかう。
「小さいよな、俺達のやっていることって」…と永瀬正敏が愚痴る。
が、実はそのおかげで街が守られている…というストーリー。

このCMのバックに流れているのが吉田拓郎の「今日まで そして明日から」だ。

歌詞は
♪私は今日まで生きてみました

時には誰かの力を借りて、
時には誰かにしがみついて

私は今日まで生きてみました…
そして今私は思っています

明日からもこうして生きていくだろうと

この歌を選んだ意図は「警察の仕事は、こうやって明日も続く」…
ということを表現したかったのか?

イマイチ、ピンとこないが、まぁいいだろう。
俺らの年代は、拓郎ファンが多い。
70年代が青春時代だったし、拓郎も拓郎の歌も…大好きだ!

少なくともこの曲に惹かれて、このCMを見るのは、間違いないだろう。
やるな、サントリー。

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サントリーの缶コーヒーCMテーマは「Song&BOSS」

気づいている人もいるだろう。
サントリーの缶コーヒーBOSSの「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」は以前から、懐かしい歌をバックに流しているバージョンがある。

ここからは、過去に流れた曲とストーリーを簡単に紹介しよう。

印象的なのは、あばれる君が出た『時代』

あばれる君は自分の家の寿司屋を継ぎたくなくて、家を出た。
が、今は回転寿司屋で寿司を握っている。

いろんな注文にてんてこ舞いしながらも、寿司の味を褒められる。
…頭を下げる、あばれる君。
その目からは涙が…

流れるのが中島みゆきの『時代』だ。

「♪回る~回るよ、時代は回る」で、親子の絆を表しているようだった。

高見盛と中島みゆきの『糸』

高見盛が引退する。
土俵で投げられるシーンと彼を応援するファンの姿が交錯する…。
彼は横綱にはなれなかったが「愛される」という意味では、勝ったのかもしれない、と。

中村雅俊『恋人も濡れる街』…意味は…微妙だ。
鯉(いとうあさこ)に恋した男(宇梶剛士)の話。
歌との繋がりは…?あさこが魚だからか?

ちあきなおみ『喝采』ミッツ・マングローブと徳光和夫
徳光の反対を押し切って、電車に乗るシーン。
のちに成功した舞台の上のミッツに、泣きながら拍手を送る徳光が印象的。

中島みゆき『ヘッドライト・テールライト』
今田、鬼奴や堤下が出てくるトラック運転手のストーリー。
彼らの心の中の葛藤を描いている。
「ヘッドライト」と「トラック」は、よく合う。

チューリップの『青春の影』もよかった。

巨人でエースだった入来。
数年後戦力外通告を受けたが、野球に関わっていたいからと用具係になる。
スパイクの紐をなおした若者、菅谷哲也から初勝利のボールを貰う。

レポートにある「この惑星の住人の人生は一本道とは限らない」は
この曲の歌詞♪君の心へ続く長い一本道は…にかけているようだ。

ちなみに、拓郎のこの歌は、最後まで聞くと…「生きる」って深いなと…
と思ってしまうのは、私だけだろうか。

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