なんとスッポン味、まさかのフカヒレ味…これが今のカップヌードル!

カップヌードルに新味!

なんとスッポン味!!まさかのフカヒレ味!!!

カップヌードルから高級路線登場。

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カップヌードル新味

日清食品がカップヌードル生誕45周年を記念して、4月11日から新商品を発売する。

その注目の新味は

  • カップヌードルリッチ贅沢だしスッポンスープ味
  • カップヌードルリッチ贅沢とろみフカヒレスープ味

の2種類だ。

価格は何れも248円前後となる見通しで、これまでより高級路線にシフトした商品となる。

カップヌードルシリーズは、3月31日に

「カップヌードルライトプラスラタトゥイユ」(リニューアル)

「カップヌードルライトプラスバーニャカウダ」(リニューアル)

「カップヌードルライトプラス 海老のビスク」(新発売)

の3種類が発売されたばかりで、矢継ぎ早の新商品投入となる。

スッポン味は、カツオの旨味たっぷりの和風だしにショウガを利かせ、仕上げにスッポン粉末を加えて、上品なスッポン鍋をイメージしたという。

具材は、鶏つみれ・クコの実・白ネギ・シイタケ。

一方、フカヒレ味は、チキンとポークをベースに牡蠣の旨味を凝縮したオイスターソースを加えて、濃厚なフカヒレの姿煮をイメージしたという。

具材はフカヒレ風加工品・チンゲン菜・キクラゲ・卵・クコの実。

更に、どちらの商品にもお肌の潤い成分のコラーゲンを1000mg配合しているというから、女性は特に見逃せない商品だ。

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カップヌードルブレイクのきっかけ

カップヌードルは1971年に世界初のカップ麺として発売された。

発売当初、銀座の歩行者天国で「歩きながらでも手軽に楽しめる新しい食品」として大々的にキャンペーンを行ったが、あまり売れ行きは芳しくなかった。

それが全国的に認知されたきっかけは、なんといっても1972年の「あさま山荘事件」であろう。

これは1972年2月に起こった事件で、連合赤軍が浅間山荘の管理人の妻を人質に山荘に立て籠もったという事件だ。

場所が場所だけに、警察が最も困ったのが、機動隊の隊員の食料だ。

通常の弁当などは温かいまま食べるどころか氷点下で凍ってしまう。

そこで、当時売れ行きが良くなく、大量のカップヌードルの在庫を抱えていた日清が「それ」を警察に寄付したのだ。

カップヌードルはお湯さえあればどこでも食べられる上、持ち運びが非常に便利。

警察は渡りに船とこれを受け入れた。

勿論、警察がカップヌードルの宣伝をする訳もなく、また日清も宣伝を期待してカップヌードルを提供したわけでは無いだろうが、なにせ日本中が注目していた事件。

大々的にテレビで生中継されていた。

そして、そのテレビに映しだされたのが、寒さのなか湯気を立てるカップヌードルを頬張る機動隊員の姿。

当然視聴者は「彼らは何を食べているんだ?」という興味を持ち、

それが莫大な宣伝効果となった。

結果、カップヌードルの爆発的なヒットに繋がったのである。

カップヌードルに始まりカップヌードルで終わる

カップヌードルは、いまや日本のみならず、世界的な人気商品になっている。

世界80カ国で発売され、発売以降の累計販売個数は310億食を突破した。

日本で現在発売されている味の種類は、4月発売の新商品を含めると19種類。

今までに発売されたカップヌードルシリーズは、なんと73種類

だそうです。

http://matome.naver.jp/odai/2133068045507702401?&page=1

あなたはその内、何種類食べたことがありますか?

そして、何味が一番好きでしたか?

ちなみに私は「カップヌードル MISO」ですね。

新製品が出る度に食べてみたくなるのですが、気がついたら最後は「カップヌードル(しょうゆ)」を食べています。

「カップヌードル」に始まり「カップヌードル」に終わるということでしょうか。

ちなみに、「カップヌードル」の容器、「ド」の字が少し小さくなっているの、気がついていました?

全て同じ大きさの字だと「ヌード」と紛らわしいとの事なんだそうです。

カップヌードルトリビアでした!

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