スウェーデントーチ?オールフリー新CMの大きな薪!深掘り!

太め中年の味方、サントリーの「オールフリー」。

この新CMを見ていたら
なんか大きな薪。

その中心に火が点いていて
まるでコンロ?
フライパンをのせて調理している。

「なに、これ?」と黒木華。
「スウェーデントーチ」と佐々木蔵之介が応える。

スウェーデントーチ…気になる。
何処で手に入るかも…知りたい!



このCMもシリーズ化している。
北海道の空気感が、気持ちいい、好きなCMの一つだ。

オールフリー『虹とキャンプ夏』篇で…

今回は佐々木蔵之介が車から大きな薪を取り出し持ってくるシーンが最初にある。
その後映ったのは、深い切れ目が入っていて中心が燃えているあの薪だ。

「なに、これ?」と黒木華。
「スウェーデントーチ」と佐々木蔵之介が応える。

スウェーデントーチというらしい。

その後の画は…
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スウェーデントーチの上にフライパン。
骨付き肉と人参とじゃが芋と香草が焼かれている。
こうしてみると、なかなかダイナミックだ。

スウェーデントーチとは

スェーデンやフィンランドなどで、昔からされている焚き火の方法。

正式には「スウェーディッシュトーチSwedish Torch」(スウェーデン式たいまつ)というそうだ。

向こうは、広大な自然の中で、日常的に出来そうなイメージがある。
日本じゃ、そう簡単にこんな大きな薪は手にはいらない。
ちょっと羨ましい。

夜は、切れ目から光が溢れてキレイらしい。
温かいのでストーブにもなるという。




ネットで見つけた「スウェーデントーチ」の作り方

・燃えやすい樫の木を使う
・電動のこぎり(チェンソー?)で切れ目を入れる
3本の切れ目で、6等分。
※下の方は少し残す
・その中心に着火剤を少し入れる
※バーベキューの火起こしで使うやつ
・火をつける

着火剤がなければ新聞紙にオイルを染みこませたり、燃えやすい小枝を使う方法もある。

もちろん、キャンプやバーベキューの場では、CMのようにダイナミックなクッキングヒーターにもなる。

さて…
これ、蔵之介みたいにやってみたいが、丸太もチェンソーもない…
という人がほとんどだろう。

手っ取り早く、切れ目が入った丸太が欲しい!
で、何処で手にはいるかというと…

通販のアマゾンなら早くて3日後に手に入るかも…

やっとアマゾンでも「スウェーデントーチ」の取り扱いを始めたようだ。
(この記事を書いた頃は、丸太しかなかった…)


スウェディッシュトーチ(swedish torch)カンタン着火セット付
価格: ¥ 1,700  例)¥ 1,700 + ¥ 750 関東への配送料
これなら、最初から切れ目が入っているしこっぱ付きなので、誰でもすぐ着火できるそうだ。

・高さは40センチ
・ナラの丸太(直径15~18センチ)
・取扱い説明書+着火材+木っ端付き
・燃える時間…2時間くらい

週末や夏休みのキャンプに是非!
盛り上がること間違いなし!

人気商品らしいので、お早めに!
ちなみに…本体のみなら ¥ 1,500 

スウェディッシュトーチ(swedish torch)本体のみ

楽天でも販売中!

こちらは、2本セット 杉の木。

スウェディッシュトーチ(スギ)2本入り|木のろうそく|丸太に切り込みを入れた天然のウッドキャンドル|上部の熱を利用して調理もできます
楢の木はチョットだけ高い。

スウェディッシュトーチ(ナラ)2本入り|木のろうそく|丸太に切り込みを入れた天然のウッドキャンドル|上部の熱を利用して調理もできます

自分で切れ目を入れる事ができるなら…

もし、自分でチェンソーなどを持っているなら丸太から、挑戦!もありだな。

自分で切れ目を入れられるメリット
切れ目やサイズで燃える時間の調節が自由にでる。

・切れ目の数を自由にできる
 ※切れ目が多いほど燃えやすい
・好きなサイズの丸太を選べる

ただし…
ノコギリの場合、ノコギリ幅では、狭くてうまく燃えないこともあるらしい
でも、ノコギリしかなければ、隙間が1センチ弱ぐらいになるまで、何度も切れ目をいれるしかない。
めんどうだが、なんとか形になるだろう。

丸太はここで手に入る!

一応、アマゾンでは、玉薪があった。
自宅の薪割り用らしい…これなら使えそうかな。

薪割りしよう!樺(かば)の木
一度はやってみたい気がするが、慣れないと火の調節も難しいような気もする。
もともとトーチだし…

とにかく、下地がちゃんとしていて、平たくしないと、ダメだね。