笑点 祝50周年!6代目司会者は誰に?歌丸、メンバーにダメ出し!

日曜の夜は笑点。

子供の頃からの定番だった。
物心ついた頃から、
見ていたような気がする。

それもそのはず。
今年が50周年というから驚く。
そして今回、大喜利の司会が
バトンタッチされるという。

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笑点の由来

日本テレビの超人気長寿番組「笑点」。
50年前、この番組を企画した
初代司会者でもある立川談志さんが
番組名の名付け親といわれる。

当時、
三浦綾子さんのベストセラー小説だった
「氷点」がドラマ化され高視聴率を
獲得していた。

そんなヒットドラマにあやかりたい
という気持ちと、談志流の洒落っ気から
「笑点」という番組名が生まれたのでは
ないかというのが通説だ。

名物企画「大喜利」

笑点で有名になった大喜利だが、
元々の意味は違ったようだ。

本来大喜利とは、
寄席においてトリがいない場合、
トリに代わる最後の演目として、
観客へのサービスとして
行われていたもの一般を指す。

歌舞伎の「大切」
(一日の興行の最終幕最終場面)
にちなんだ言い方で、
それに客が「喜び」演者も「利」を得る
という当て字をした。

大喜利には様々な演目があるが、
笑点での大喜利はその中の一つ、
「とんち」と呼ばれる形式である。

歴代大喜利司会・歴代座布団運び

笑点の歴代大喜利司会者は以下の通り

初代 立川談志
1966年5月15日~1969年11月2日
二代目 前田武彦
1969年11月9日~1970年12月13日
三代目 三波伸介
1970年12月20日~1982年12月26日
四代目 三遊亭圓楽
1983年1月9日~2006年5月14日
五代目 桂歌丸 2006年5月21日~現在

ちなみに、
司会と同様に笑点の名物として
欠かせなかったのが「座布団運び」。

これにも初代~6代目が存在した。

初代 三升家勝松(後に桂文字助に改名)
二代目 石井伊吉(毒蝮三太夫)
三代目 三遊亭笑遊(後に三遊亭円遊に改名)
四代目 小野千春(紅一点・桂米助がサポート)
五代目 松崎真
六代目 山田たかお

毒蝮三太夫・松崎真・山田たかお、
の三人を称して笑点三大座布団運び
と呼ばれるらしい。

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新司会者は誰?

さて、
2006年から
大喜利司会を続けてきた桂歌丸さんが、
5月22日の放送を最後に大喜利の
司会を引退することを発表した。

当然注目されるのが次期司会者だ。
これには様々な憶測が飛び交っている。

西田敏行・萩本欽一・タモリらの
名前も挙がっていたらしい。

しかしここにきて、
やはり現行の笑点メンバーから
選ばれるのではという話が
現実味を帯びている。

しかし、桂歌丸曰く
三遊亭小遊三→「スケベな番組になる」
三遊亭好楽 →「貧乏を売り物にしているので
釈台や座布団を売られる」
林家木久扇 →「おやめになったほうがいい」
春風亭昇太 →「この人が司会になると
“かみ笑点”になる」
林家たい平 →「にぎやかになる。花火ばかり
上げるからやめたほうがいい」
三遊亭円楽 →「いたんですか?絶対おやめなさい。
笑点が真っ黒になります」

と、全員にダメ出しをして笑いを誘った。

とはいえ、
やはり大本命は三遊亭好楽か三遊亭円楽の
どちらかではないか見方が大勢だ。

更には、新メンバーとして立川志の助が加入
するのではないかというサプライズも噂に
なっている。

50周年を迎えて、笑点から益々目が離せなくなりそうだ。

歌丸最後の司会は、2016年5月22日(日) だ。

笑点歌丸ラスト大喜利スペシャル
「今日で見納め!!生放送中に新司会者発表!」
17時30分~18時55分



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