高嶺の花の風間がなぜ「プーさん」と呼ばれるのか(仮説)?

高嶺の花の第1回の放送でプーさんがももに「いい女だ」と言った。
その理由が何とも粋な答えだったので、ちょっと感動した。

日テレドラマ「高嶺の花」は期待通り面白い。

さらになぜ風間は仲間に「プーさん」と呼ばれているのか…。
今のところ、ドラマ内では、そこに触れていない。

なので勝手に予想してみた。

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石原さとみが出るとあっては、見ずに入られない。
そして今回のドラマでも彼女は、私の期待を裏切らない。

しかも独特の世界観がある野島伸司の作品をどうこなすのか、と思っていたが、そんな心配はひとかけらもなくなった。

なぜ風間直人は「プーさん」と呼ばれているのか

結論から言えば、たぶん「クマのプーさん」のプーではないか、と思っている。

確信したのは…第3回ラスト、二人が初めてキスをする前、ももの台詞だ。

もも「ねぇ知ってる?クマのぬいぐるみがなんであんなに汚れてるか。」
直人「え?」
もも「あたしたち女子のよ・だ・れ で」

残念ながら私は「クマのプーさん」と言う本を読んだことはない。
読んだことはないが、プーさんは詩人で、いろいろ名言を残している、と噂で聞いたことがある。

「プーさんの名言集」とか「プーさん語録」とかで検索すれば結構出てくる。

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クマのプーさんの言葉は奥が深い

特に、neverまとめと言うサイトの「クマのプーさんの名言集」でピックアップされているプーさんの言葉は、どれも奥が深い。例えば…

君が100歳まで生きるなら、僕はその一日前まで生きたいな。
そうすれば、君がいない日を生きなくて済むから。

※ yano_koukiさんがアップロード https://matome.naver.jp/ より抜粋 

そう言う気持ちはわかるな~、奥深いな~、と感動しつつ…あれ?どこかで聞いたことがあるぞ、と思う人がいるかもしれない。

この文章そのままではないが、言いたいことは同じ、というヤツだ。

読み進めると、以前から似たような言葉をいくつか、見たり聞いたことがあることに気付く。

それは結婚式の時だったり、文章だったり…
なるほど、意外とプーさんの言葉と知らず(あるいは知っていて)使っていたのかもしれないな。

風間直人とクマのプーさんがダブる

…すると、なんとなくプーさんが「風間直人」像と被ってくるような気がした。

彼が、時々もものために話す言葉は、わかりやすく、優しく、まっすぐに入ってくる言葉(これはプーさんも同じ)だ。

「人の悪口だけは言うな。口に出さなけりゃ、そのうち思わなくなる。」
「そしたら心にある池が透き通る。そんなことだけで人は半分幸せになれる」

とか

直人「愛してたら、憎まない、憎めないんです。あなたのように。」
もも「あたしのように?」
直人「それは、ちゃんと愛がある、いい女、だからなんです」

など、まるで、現代のプーさんじゃないか、と思えてしまう…のは私だけだろうか?
直人はももの辛い心を、いつも言葉で楽にさせてきた(失敗もしたが)。

例えば PHP文庫は「くまのプーさん 心がふっとラクになる言葉」と言う本を出している。
いかにプーさんの言葉が、人の心を楽にさせるか、を知ることが出来る本だろう、と予想できるではないか。

ま、結局野島伸司の脚本で、そこに描かれたセリフなんだけども、プーさんを意識させるには十分だ。

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だが…

風間からきている?

もしかしたら、単純に名前からきている!かもしれない。

風間直人=風=吹く=プー

みたいな?

「高嶺の花」は、もうすでに3話目を放送。

ももは、半年前、結婚式当日、結婚相手である吉池が別の女性を妊娠させてしまった事を告白され、破談になってしまう。だがそれは、家元の指示で、吉池がハニートラップにかかったためだったと知ってしまう。

家元の口からに真実を知らされ、1人でいることが芸術家の運命だと諭され、打ちのめされたもも。

そしてついにプーさんとキスしてしまう。

もう、次の展開が気になる!

まとめ

今のところ、なぜ風間直人が「プーさん」と呼ばれているのかは、わかっていない。

なので個人的で勝手な理由付けをしてしまったが、こうであってほしい、と思って書いてみた。

ネット上には、他にもいろいろな予想が載っている。
はずれかどうかは、ま、いずれ分かるだろう。

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