いつまで生きているつもりだ!麻生太郎の失言!また?

いつまで生きているつもりだ!

自民党の問題児、
麻生太郎がまたやってくれた。

これは、麻生太郎が、
北海道小樽市での講演で
話した言葉。

TVに出ていた90歳の老人に対して、自分が思った、だそうだ。

高齢者への配慮に欠けた発言、と指摘されている。

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お前、いつまで生きているつもりだ!

麻生太郎は、17日、その講演の中で
90歳になっても老後が心配とか訳のわからない事を言っている人がテレビに出ていたけど、お前いつまで生きているつもりだ、と思いながら見ていました」とやった。

お前、いつまで生きているつもりだ!

当然、この言葉は、公人として、
不適切ではないか、と
言われても仕方がないような
気がする。

だが、この発言については、
この部分だけを切り取って
批判する訳にはいかない、
という声も確かにある。

前説で国内の個人消費が伸びない現状について「1700兆円を超える個人金融資産があるのに、消費が伸びていない。あったらその金を使わなきゃ何の意味も無い。更に貯めこんでどうするんです」と言った後に前述の発言があったとのこと。

全ての文脈を見るのと一部分だけを切り取って見るのとでは、確かに意味の取り方が違ってくるかもしれない。

「高齢者侮辱していない」と麻生氏釈明する

本人も21日の閣議後「高齢者が安心できる環境を整えるという趣旨で申し上げた。侮辱するものではなかった」と釈明したらしい。

「高齢者が過度な将来不安を持たずに、積極的に消費してもらえるように意識を変えていくことが重要との趣旨だった」
「前後の文脈をみていただければ、おわかりと思う。経済の浮揚には消費の拡大が絶対必要ということを申し上げた」

でも、言わせてもらえば…

そもそも「高齢者が安心できる環境を整えようと思う」人間の口から「いつまで生きているつもりだ」という言葉は出てくるはずがないだろう!

全く、逆の言葉ではないか!

本人に侮辱したつもりがなくても、釈明さざるを得なかったことが、そもそもおかしい。
100歩譲って、勘違いさせたとするなら、勘違いさせない、言い方をするのが公人のあり方では、ないのか?

こっちが勝手に解釈を間違えているとでもいいたいのか?

釈明にさえなっていない。
ただ、ごまかしているだけにすぎない。

なぜ、こういうばかな言葉を話す人が副総理兼財務相なんだろう?。

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今回だけではない、麻生太郎の失言の数々…

やはり誤解を受けるには
それなりの理由があるような
気がする。

それは取りも直さず麻生氏の
常日頃の物言いから来ているのでは
ないだろうか?

過去の麻生氏の失言・問題発言

御嶽山噴火で被害にあった方々に対して
「激励申し上げます」

オバマ大統領に対して
オバマにTPPをまとめる力は無い

日本と中国の米価の違いに対して
「アルツハイマーの人でも分かる」

ある講演会にて
「日本ほど安全で治安の良い国はない。
ブサイクでも美人でも夜中に平気で歩ける
のだから」
etc…。

そして失言・暴言を繰り返す度に
発言の撤回と謝罪を繰り返している。

懲りないとしか言いようが無い。
それとも、学習能力が無いのか?

自分の発言によって
どのような影響があるのか
考えられないのだろうか?

確かに今回の
「いつまで・・・」発言に関しては、
メディアの湾曲した報道だとか、
一部分だけを切り取って
悪意を込めて報道してるなど…

いうなれば
擁護論が多いのは事実だ。

しかし私は、
この発言を聞いた瞬間、
「あぁ、麻生さんなら言いかねないな」と思ったことも事実だ。

そんな麻生太郎氏に故・田中角栄の名言を贈りたい。

政治家は発言に、「言って良い事、悪い事」「言って良い時、悪い時」「言って良い人、悪い人」に普段から気を配らなければならない」

この言葉を、謹んで送りたいと思う。

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