昨今のTV事情~流行りと長寿番組

自分は、自他共に認めるTVフリークだと思う。
世の中の情報の9割はTVから入手している。
仕事から帰って、一服するより、コーヒーを飲むより、トイレに行くより先にするのがTVの電源を入れる事だ。
パソコンをやっていても、音楽を聴いていても、TVの画面は常に点いている。
バラエティー豊かなTV番組だが、やはり流行りというのがあるような気がする。

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少し前までは、どの局でもクイズ番組が全盛だった。
それが最近は、情報系の番組がやたらと多い気がする。
「日本人の3割しか知らない事」や「世にも不思議なランキング」「林先生が驚く初耳学」といった、いろいろな情報を紹介する番組が目に付く。
それが、足並みを揃えたように各テレビ局で同じような番組を流す。
最初は面白くて見るが、何処の局でも大差ない構成、同じようなコメンテーターでの番組作りに、やがて飽きてくる。
そうなった頃に、また新しい切り口の番組が出てくる、
それも、各テレビ局同じような内容で。
そんな繰り返しでテレビの歴史が作られていくような気がしてならない。
このような移り変わりの激しいテレビ業界の中でも「長寿番組」と言われる物が存在する。

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長寿番組をジャンル別に見てみよう。
ニュース・報道
・国会中継(62年)
スポーツ
・大相撲中継(60年)
ワイドショー
・ズームイン朝(32年)
芸能・バラエティー
・笑点(49年)
音楽
・NHKのど自慢(62年)
ドラマ
・東芝日曜劇場(59年)
良い物はいつの時代でも愛される物のようだ。



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