小林幸子、テラ幸子作成中?日清のCM、OBAKA’s大学の続編に注目!

「もっとはやく~、大晦日まで1年きったわよ~」
という小林幸子教授の声から始まる
「OBAKA’s大学テラ幸子 篇」

…日清カップヌードルの
「OBAKA’s UNIVERSITY」
シリーズ第2弾(だと思う)が
5月26日から公開されている。

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矢口真里などの起用で話題となったが、CM内の表現を問題視され、数日でTV画面から消えた日清のCM…
以前このブログでも取り上げた。
 ⇒たけし学長、矢口准教授の日清新CM、1週間で消えた理由とは?

あのCMの続編は(多分)視聴者の非難が少なかった(のかもしれない)?小林幸子が主演。

小林幸子のCM「OBAKA’s大学テラ幸子 篇」


“今年(2016年)の紅白で、この「テラ幸子」を着るんだ!”という強い思いが込められているCMだ。

OBAKA’s大学の機械工学部では小林幸子教授のもとで「メガ幸子」の衣装を越える「テラ幸子」を製作(建設?)中だ。
大晦日までに作り上げたい…。

時間がないにも関わらず生徒たちの提案をひっくり返す小林幸子。
「私はね、伝説を作りたいの」

「もう無理じゃね?」「ってか普通に歌えよな」と愚痴る生徒達。
そんな彼らに、たけし校長が「本気でバカやんなきゃ、世の中変わんないよ」と言う。

日清の「OBAKA’s大学」とは

OBAKA’s大学が目指す(日清が目指す)のは「本気でバカやんなきゃ、世の中変わんない」ということ。
日清はこのCMで「何かに夢中になって、バカになる力」「たとえ失敗をしても、這い上がる力」を表現しているという。

今は、SNSなどで「挑戦すれば、揶揄される。失敗すれば、叩かれる」という非寛容な時代だという。
このままでは、みんながちぢこまり、誰も挑戦しなくなってしまう。
大切なのは自分の声を聴く力と相手の失敗を許容するということ…

なるほど…1作目は、この意図どおり、問題視され、結局、放送を取りやめた。
これは、賛否両論もあったが、日清も予想していたことだし、その対応も早かった。

そして、今度は小林幸子に焦点を当てた。
今度はどうか?と…

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小林幸子にしても、この流れで、紅白に出場できれば、バンザイ!だし、出れなくてもある程度注目はされ、話題になり、知名度は上がる…なるほど。

このCMを通じて、私達視聴者は、ある意味試されているのかもしれない。

第1回めのCMが問題視された件

「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズ第1弾。
矢口真里、小林幸子、新垣隆、畑正­憲が講師になり講義している。
学長のビートたけしが最後に「いまだ!バカやろう!­」と言うCMだった。。

このCM内で不倫問題のあった矢口真里などの表現を問題視する多くの意見が寄せら­れ日清食品は、このテレビCM­を1週間ほどで中止した。ホームページに「ご不快な思いを感じさせる表現がありましたことを、深くお詫び申し上­げます」とする謝罪文を出した。

日清は、この謝罪文の最後のほうで「若い世代の方­々にエールを贈ることが主旨であり、今後も、そのテーマに沿って、このシリーズをより­よい広告表現で、引き続き展開してまいります」と書いていたので、次も作ることを匂わせていたのは確かだ。

メガ幸子とは

2009年の紅白歌合戦で登場した小林幸子んの衣装。
高さ8メートル50センチ、重さ3トン。
小林幸子がそのまま巨大化したロボットだ。

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