ポッキーで演奏出来る!「イアア」「アオオ」なんだこれ?

答えは「ちょうちょ」
これは、ポッキーを
食べる時のクチの開け方です。

ポッキーをただ食べるんじゃつまらない。
こんな食べ方もあるんだ、ということで…

ポッキーを食べながら、
曲を奏でるという楽しみ方が
話題になっています。

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グリコでお馴染みの「ポッキー」
ウィスキーのつまみがない時は、子供のおやつをちょっと拝借…
なんてこともあるのだが…
これは、面白い。

童謡「ちょうちょ」をポッキーで演奏

ポッキーが楽器になる!
このポッキーの楽しい食べ方が、グリコのポッキー(pocky)のHPで紹介されている。

ちなみに「ちょうちょ」はこんな感じ。

ポイントは
・冷やすといい音が出る。
・クチの開け方で、音が違う

ということだ。

グリコのホームページには

難易度1の「グリコ」から
難易度5の「ねこふんじゃった」までの楽譜?が紹介されている。

「ちょうちょ」は難易度2のようだ。

「お菓子のいい音」とは

もともと『ポッキー』という名前は食べた時の音「ポッキン」という音が由来だ。
これは「食音」というらしい。

グリコは「クリプトン・フューチャー・メディア」と「いい音の研究」にとりかかりポッキーを食べる時のポキッという音がメロディを奏でる事ができるということを発見した。

・冷やすと1.5倍いい音が鳴る
・ポッキーを食べる時の口の形で鳴る音の音階を変えられる

ということが判ったという。

「お菓子のいい音」とはグリコとクリプトンが付けた名前だ。

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音を意識した?「クリスタルソルティ」ポッキー新発売

この音を意識して作られたかどうかは分からないがグリコでは、「クリスタルソルティ」という名のポッキーが5月31日に新発売となっている。

塩と砂糖の結晶をトッピングしている、と書いているから夏むきのポッキーのようだ。
「冷やしてクールな音」という説明があり、これを使って演奏に挑戦!も、ありだ。

ちなみに新発売の「クリスタルソルティ」の箱の裏には「メリーさんのひつじ」の楽譜(?)が付いている。

pi po

ダイエット中なら食べ過ぎに注意?

「ちょうちょ」を奏でられるように鳴るまでに何本のポッキーを食べるかわからないが、ダイエット中なら食べ過ぎには、注意した方がいいかもしれない。

オーソドックスの赤箱ポッキーは36グラムの袋が2つ入っている。
1袋のエネルギーが182キロカロリーと書いてある。

ご飯を「茶碗に軽く1杯のご飯が80キロカロリー」と言われているので、2杯ちょっと。
練習しているとたぶん一袋はあっという間に無くなるかもしれない。

今まで、気にしたことがなかった、私も気をつけよう!

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