トップガン2の公開日・監督・脚本家決定!近未来の戦闘機が出現するかも?

先月、トムクルーズ主演の「トップガン」の続編のタイトルが「トップガン:マーベリック」と言うらしい、という記事を書いた。
今度は、その作品の公開日と監督が決まったらしい。

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先月始め、あのトップガンの続編が作られるということで、昔を思い出し、いろいろ書いた。
http://www.takumi-inv.com/top-gun-maverick

あの時はまだわからなかった、公開日と監督が決まったというニュースが入ってきた。

公開日:2019年7月12日
監督:ジョセフ・コシンスキー

公開は、ほぼ2年後ということになる。
そして監督は予想通りジョセフ・コシンスキーになった。

コシンスキー監督とトム・クルーズは映画「オブリビオン」で組んでいる。

少しだけ分かった内容…と予想

今度はマーベリック(トム・クルーズ)は、パイロット養成所の教官の役らしいということ。

前の記事の時は、マーベリックには教官のシャーロット(チャーリー)との間に子供がいて、その子が今度はパイロットとして活躍するんじゃないかと勝手な予想をしていたが…

「教官役」となると…
前作の時のように個性の強い若者達を今度はマーベリックが、教官となって厳しい訓練をする、という感じかもしれない。

また、練習中にミグが現れ、生徒を失い、挫折…
そこに離婚したチャーリーが現れて励ます…
みたいな?

勝手にストーリーを作ってしまったが…

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監督があの「トロン:レガシー」の監督だから…

監督がジョセフ・コシンスキーと言うからには、近未来的な内容になるんだろうか、と思ったりもする。

あの「トロン:レガシー」や「オブリビオン」はどちらかと言うと非現実的な世界観があった。

コシンスキー監督はそういうのが得意そうなのだが、いわゆるトップガンはもともと「アメリカ海軍戦闘機兵器学校」が舞台、ガチガチの現実的なイメージがある。

まさか、近未来のジェット機が出てくるとは思えないが、いやまだわからないぞ!

プロデューサーは前作と同じジェリーブラッカイマー。
脚本は「ザ・タウン」のピーター・クレイグ他数名。

いろいろネットを探っていたら…

2012年、「トップガン」のトニー・スコット監督が実はトップガンの続編を作る予定があったことを書いている記事を見つけた。
今回の脚本家ピーター・クレイグもその時の脚本家として名が挙がっていたようだ。

これは2012年3月の記事だが、他にも関係している記事をいくつか見つけた。
(しかしトニー・スコット監督は、この年の8月カリフォルニアの橋から飛び降り自殺をしている。)

その時に、彼が話していた映画の内容を「新時代の遠隔操作の空中戦を描くことになる」と言っていたらしい。

今度の映画が前監督の思いを引き継ぐのかどうかは分からないが、当時決まっていた脚本家ピーター・クレイグを起用するなら、それも十分考えられる。

改めて書くが、監督はジョセフ・コシンスキーだ。
もしかしたら近未来の戦闘機も出てくるかもしれない!

さて、再来年が楽しみだ!



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