変身立体…鏡に写る姿がまるで違うのはなぜ?視覚トリックの不思議

車とアーチ状のガレージの模型がある。
その奥に鏡を持ってくると…

模型のガレージの屋根はアーチ状なのに、鏡に写るガレージの屋根はM字型。

は?なんで?
と、きっと誰もが思うだろう。

これは木曜日に放映された「奇跡体験!アンビリバボー」で視覚トリックの特集の中一つだ。

通常「これはありえない」と思っているからなおのこと驚いてしまう。

種明かしでは、この模型を鏡に写しながら回転させていくことで、納得できた。
実際の屋根は、ドーム型でもM字型でもないいびつな形であることがわかり、またまた驚いてしまう。

これは、ある1点からカメラを向けることで、鏡に映る物が全然違う形に見えるという視覚トリックだというのだ。

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明治大学の杉原教授という人が(錯視の研究で世界的に有名)長年温めていたアイディアを元に作ったものだという。

その他にも、星の形にしか見えない模型は、鏡に写ると蝶々…などなど。

シンプルな形だけにすごいのが、手前の模型は円なのに鏡を見ると星形、手前が三角なのに写っているのは四角…しかもこれらは回転させていくとある一点で、手前の模型と鏡の中の模型の形はそっくり入れ替わっている。

いずれも実物はいびつな形なのに…だ。

ユーチューブで見つけたので…共有します。
Ambiguous Cylinders

前の動画は、昨年のものですが、さらに今年の動画はもっとすごい!

鏡に写っているのに、見た目が同じってどういうこと?(Translation Crescent)と思うような物もあります。

Ambiguous Cylinders 2

参考サイト
フジテレビ【奇跡体験!アンビリバボー「視覚トリックSP ★ 真相を見破れますか?」】
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/150924_1.html

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