熱々のケンタッキーを食べながらお酒が飲める?KFCやスタバもちょい飲み市場に参入!!!

KFC、スタバも参入!今、「ちょい飲み」市場が熱い!!
ファミレスからファストフードまで「ちょい飲み」に参入!

これは、親父たちには嬉しいニュースです。
コーヒーを飲みながら簡単な仕事や打ち合わせをやったあと、「そのまま一杯やるか!」と場所を移動せず飲めるわけですからね。

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拡大する「ちょい飲み市場」

ちょい飲みとは、夕方頃から酒とつまみを販売し、お手軽に晩酌を楽しんで頂こうということ。
通常、居酒屋や小料理屋、はたまた焼き鳥屋でというのが一般的なイメージだが、さもあらん、最近ではファミレスやファストフード店が「ちょい飲み市場」に参入してきているようでうです。

そして、あのKFC(ケンタッキーフライドチキン)も4月1日に東京・高田馬場に、ビールやワインなどのアルコールを楽しめる新業態店舗をオープンさせます。

また、スタバ(スターバックスコーヒージャパン)も3月30日に東京・丸の内に食事やアルコール類を提供する店舗をオープンするようです。

景気の先行きの不透明感が強まっている昨今、リーズナブルな価格で楽しめる「ちょい飲み市場」は、さらに拡大しそうですね。

各店舗の特徴

KFC(ケンタッキーフライドチキン)のちょい飲み

昼間は通常のメニュー提供とし、午後5時からアルコール類を販売。
地ビールやワインの他、サントリーと共同開発したハイボール、その名も「カーネルハイ(税込み460円)」をはじめとして、40種類程のアルコールが楽しめる。

また、お得意の鶏肉を使った料理やサラダなどのメニューも取り揃える。

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スタバ(スターバックスコーヒージャパン)のちょい飲み

実はスタバでは既に数店舗で「inspired by Starbucks」というブランドでアルコールを販売してきた。
いわばテストマーケティングだったが、今後は本格的にちょい飲み市場に参入してくる模様だ。

リンガーハットのちょい飲み
リンガーハットは、1月21日に上野御徒町店の2階を改装して、本格的な居酒屋店舗「ちゃんぽん酒場 上野御徒町店」をオープンさせた。
2015年6月にオープンさせた浅草店に続き2店舗目となる。

こちらは、ちょい飲みというよりは本格的な居酒屋だが、母体がリンガーハットという外食産業なのが面白い。
メニューは、居酒屋定番メニューに併せて、リンガーハット発祥の地長崎の名物料理なども取り揃えて、特徴を出している。

ファミレスのちょい飲み

ちょい飲みの先駆けとも言えるファミレス。
もともとアルコール類を提供していた店舗が大部分だが、居酒屋や焼鳥屋等と違ってお酒以外のメニューも豊富で、お酒を飲めない人がいても気軽に利用できる点が特徴。

また、席料やサービス料が要らず、お昼からでもリーズナブルな値段でお酒や料理が楽しめるという事で、主婦層の昼飲みや会社帰りのサラリーマン、OLに支持され人気に火がついた。

店側でも、ボトルキープ等の、良い意味でファミレスらしくないユニークなシステムでちょい飲みをアシスト。
今ではロイヤルホスト、ガスト、サイゼリア、ココス etc・・・
あらゆる店舗で「ちょい飲み」が楽しめる。

ちょい飲みの元祖「バル」

スペインやイタリアのバル(バール)は、いわばちょい飲みの元祖
英語の「Bar(バー)」と書いてスペイン語で「バル」、イタリア語で「バール」と発音します。

バル(バール)とは、食堂とバーと喫茶店が一緒になったような飲食業の業態で、朝や昼はコーヒーを飲んだり、軽食を取ったり。
そして夕方からは仕事帰りに気軽に立ち寄って軽く一杯と、いわば地域のコミュニケーションの場で、生活の一部となっています。

スペインには本当に沢山の種類のバルがあり、人々は何軒も何軒もバルをはしごして楽しんでいます。
日本の「ちょい飲み」とは少し趣が違いますが、仕事帰りに気軽に一杯楽しむという精神では同じかもしれません。

日本でも様々な業種からこの「ちょい飲み戦線」に参戦してくる店が増えてきました。
さぁ、本場に負けないで、あなたも早速「ちょい飲み」ライフをエンジョイしてみては?

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