表彰式で揚げられた中国国旗のデザインの間違いに怒り!

リオオリンピックも今日で3日め、
日本選手も頑張っている様子が
逐次ネットやTVで入ってくる。

そんな中で
「中国国旗のデザインが違う」という
指摘があったという。

中国国旗をじっくりみたことがない私は、
ぱっとみ、どこが違うの?と思ったが、
中国の人はかなり怒っているらしい。

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この旗がかかげられたのは7日。
「射撃女子10メートルエアピストル」で中国の張夢雪(チャン・モンシュエ)が金メダルを取った。
これは今回のオリンピックで中国のにとって初めての金メダルだった。

ところがメインポールに掲げられた旗のデザインが違っていた。

どこが違ったのかというと…

大きい星の中心部に小さい星が向かっていなければならないのに、小さい星が水平になっていたというのだ。

ぱっと見るとどこが違うがわからないが写真をよ~く見れば、わかる。

tyugokuq

中国国旗の意味

中国国旗は、通称「五星紅旗」とも呼ばれている。

地色の赤…共産主義革命を象徴
大きい星…共産党中(国共産党の指導力)
4つの小さい星…国民(労働者・農民・知識階級・愛国的資本家)
黄色…光明(希望or知恵や慈悲)を象徴。

これほどの意味が含まれている中国国旗。
確かに、星の向きが違うと、違和感があるのだろう。

すでに中国側は、大使館ルートで、組織員会に抗議文を送り修正を求めたそうだ。

それに対し

五輪委員会の広報担当者は7日、ロイターに「リオ五輪委員会が使用している国旗はすべて、国内オリンピック委員会(NOC)の承認を得ている。現在中国代表との間で、問題解決に向け作業を進めている」と述べた。

ということだが、間違いは当然正すべきだろう。

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