アンナチュラル!中堂の言葉は相変わらずだが軟化しつつある?久部はどうなる?

第5話辺りから、中堂の心境の変化がところどころで、垣間見えるようになった。

第6話で、東海林に「逃げろ!」と説得する場面…自分が警察に捕まった時の経験を含め「くそ」を入れながら話すのも中堂らしい。

ちょっと笑えた。

そして久部は、何やら危ない方向に?

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中堂が東海林を説得?

ミコトから上倉に「警察は東海林を連続殺人の容疑者とみているらしい」との報告があった。
それを聞いた中堂は「東海林を任意で引っ張る気だ」という。

そこへ、警察が受付に来たという電話を受ける。慌てる二人(上倉と東海林)。
中堂は「一旦逃げろ。今の状況で任意同行に応じたら、くそつまらん理由で拘留されて、やってもない罪を自白させられる。」と言う。

「やってもないのに?」と東海林。

中堂は「死体に慣れているから、人が殺せるなど、訳の分からないくそでっち上げストーリーを密室で毎日毎日念仏のように唱えられてみろ。くそほどの体力、気力、根性が無ければくじける。東海林お前、体力、気力、根性あんのか?」と聞く。

東海林は首を振り「どれも全然ない」と言う。

上倉は「だからって逃げたりしたら…」と言うが、中堂は「あぁ、ばれないようにごまかせばいい。東海林が逮捕されたら補助金どころかUDIが吹っ飛ぶ」…

その後東海林は逃げ、上倉は頑張ってごまかすのだった…。

まぁ、このくだりは、今回の注目ポイントだった(個人的に)。

これまで寡黙で多くを語らないイメージだったはずの中堂が、ラボ?や東海林の為?に、逃げろという。一気に畳みかけるように話すこのテンポも絶妙。小さな笑みも見せるようになった中堂。

そういえば最近、井浦新の人気が急上昇しているとか…わかる気もする。

最後の方では、フォレスト葬儀社の木林をミコトたちの元に行かせるなど、なかなか気が利くところも見せている。

この変化が、今後にどう繋がっていくのか、楽しみだ。

ちなみに

次回はミコトが久部に、中堂が恋人を殺した犯人を殺すつもりでいること、それを止めたい、と打ち明けた…さぁ、この3人の関係は、どうなる?

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久部が事件解決のために今後は危ない橋を渡りそうな予感…

一方久部は週間ジャーナルの先輩に、今回の事件の真相について相談していた。そこでフリーライターの宍戸の名前が出る。

久部は宍戸に会い、今回の事件の真相を聞き、事件解決の手助けをする。

宍戸に情報料は幾らかを聞く久部だったが、それには答えず…

「あ、そういえばあいつどんな顔してた?」

実は宍戸が中堂に対する脅迫状のような「あの張り紙を書いた張本人」だと知る。中堂に対してなんらかの秘密を持っていそうな宍戸。(おう、やっぱり、あの脅迫文は宍戸だったか!)

そして、久部は帝日大の教授の息子であり、兄二人も医者、という身元もここで判明。さらに下手をすれば宍戸に正体を(ラボに)バラされるはめに…。

たぶん今後は、宍戸の命令で、中堂の様子を探ることになるのか?

中堂を追い詰めようとしている?宍戸は、中堂の彼女の死の真相と、どういう繫がりがあるのか?
久部は、弱みを握られながらも、今後は、中堂の秘密にも関わっていきそうな気がしてきた。

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