アンナチュラル…第9回予告「敵の姿」宍戸は犯人を知っている?

アンナチュラル第8回のラストは
第9回「敵の姿」につながる
多くのヒントが流れた。

それらをピックアップし、
第9回に備えようと思う。

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第8回のラストに見る第9回へのヒント?

週間ジャーナルは「文詠館」の週刊誌だった!

・「文詠館」と言えば、中堂の亡くなった彼女の絵本の出版社だ!
・末次の手にあったゲラにUDIラボの不正記事があった。
・宍戸から久部宛の資料袋から「ピンクのカバ」の挿絵が落ちた。
ピンクのカバといえば、中堂の彼女が次に出すはずだった絵本のタイトル。

中堂の彼女と文詠館、ひいては末永、宍戸とも接点がありそうな予感…。

フリージャーナリスト「宍戸」の行動

宍戸のカメラは10人の焼死体が発見されたビルの隣の空き家に向けられている。

そこでトランクに詰められた女性の遺体が発見された。
その時の様子をカメラにおさめる宍戸。(これは偶然なのか?)

現場に(検死で?)訪れたミコト。その遺体の口の中を見た瞬間、彼女の表情が固まる…その口の中には、あの「赤い金魚」があった。

宍戸がABCの歌を歌っているのも何か気になる…

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回想…中堂はミコトに協力を求めた

検視の見立てを間違え自信がなくなったミコトは、中堂に他の見立てのチェックをお願いする。それを受けて中堂も、(やっと)亡くなった彼女の所見をミコトに見せることにした。

ここで、中堂がミコトに話した、遺体の様子をまとめておく…

・遺体はスクラップ工場に捨てられていた
・靴は履いてなかった
・荷物もない
・体内から高濃度のニコチンが検出された
(致死量以上のニコチンを注射されていた)
・事故じゃない、誰かが殺意を持って殺した
・唯一の手掛がりが口の中の金魚

当時、捜査線上に浮かんだのは…

・同居していた中堂
・働いていた定食屋の周辺の人物
・文詠館の関係者(「茶色い小鳥」の出版社)

その他の情報

・最初で最後の絵本「茶色い小鳥」
・2冊目の発刊予定の絵本のタイトルは「ピンクのカバ」だった。

その時の二人の会話

中堂「会いたいっって想いが、死者に会わせるなら、俺は想いが足りないんだな」
ミコト「会いたいですか?」

中堂「あぁ、会って聞く、お前を殺したくそ野郎は誰なんだ?…身体を切って開いてもわからなかった」
ミコト「会えたら聞きましょう、ピンクのカバの話」

ここに来て「文詠館」「赤い金魚」「ピンクのカバ」のキーワードが浮上。これは中堂の彼女の死の真相に近づいていると予感をさせる…脚本家の腕の見せ所だ。

次回「敵の姿」のあらすじ

「空き家に置かれたスーツケースの中から若い女性の遺体が発見された。
ミコト(石原さとみ)が遺体を確認すると、中堂(井浦新)の死んだ恋人・夕希子(橋本真実)と同じ“赤い金魚”の印が口内から見つかった!

“赤い金魚”が口の中に残されていた遺体は、夕希子を含め過去に3体。
UDIは“赤い金魚”のある遺体は、同じ犯人によって殺された可能性が高いと毛利刑事(大倉孝二)に訴えるが、正式な証拠がないと訴えを却下される。

それでもミコトたちは犯人に繋がるヒントを見つけるため、スーツケースの中から見つかった女性を解剖し死因究明を進める。
ミコトは胃の内容物が、強烈な腐敗臭を放っていることに違和感を覚える。果たして女性の死因とは何なのか…? ※アンナチュラルHPより

予告のYouTube動画には…
「有希子殺しの犯人が明らかに?」「次々とあらわになる犯行の真実」「中堂の報復が始まる」と書かれ…今回の金魚は、今までで一番(はっきりしている?または数が多い?)、と言う中堂。「犯人が見つかったとしても絶対一人ではいかないでくださいね」と中堂に念を押すミコト。

一方で久部が宍戸に「ピンクのカバ」の挿絵を見せて「これは何ですか」と聞いている。さらにスクープ記事(トランクから遺体が発見された時)の写真の疑惑もぶつける。

中堂に「この絵を誰に貰った?」と、問い詰められる久部。スコップを手にする中堂。「中堂さんを止めてください」と言うミコト…これは、まさか、中堂は犯人を殺しに行こうとしている時の言葉なのか?

その一方で、神倉(松重豊)は過去に週刊ジャーナルに掲載されたUDI関連の記事を見て、ある疑念を抱く…。
さらに警察庁を訪れた神倉は、驚くべき記事を目にすることに…!

そしてミコトと中堂は、とある証拠を発見し事件は急展開を迎える!
中堂の恋人を殺した犯人はいったい誰なのか!?※アンナチュラルHPより

神倉に久部が、スパイだったことがバレる?かも…。

以上の事から、いよいよ中堂の彼女の死の真相が明らかになりそうだ。

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まとめ予想

いよいよラス前の第9回、事態は大きく動くらしい。中堂の彼女の死の真相がある程度わかるのかもしれない。

久部にピンクのカバの挿絵を渡した理由は?
挿絵は、宍戸が持っていたもの、と思っていいだろう。という事は有希子さんと宍戸の繫がりがあった、と言っていいだろう。

ピンクのカバの挿絵が久部を通して、中堂の目に留まれば、中堂は犯人を殺そうとする。その怒りを読んでいる気配がある。

宍戸が中堂にいやがらせをする理由は?

多分宍戸は、有希子が殺された時、走査線上に浮かんだという出版社の関係者ではないだろうか?あるいは、有希子さんの事が好きだった、とか?。警察に取り調べを受け、そのことを根に持って中堂に張り紙などのいやがらせをしていたのではないだろうか。

なぜ、宍戸は、空き家に死体があるのを知っていたのか?

もし、宍戸が犯人なら、わからないでもない。が、そう簡単ではないような気がする。少なくとも「赤い金魚」はフリージャーナリストの宍戸とはつなげにくい。
宍戸が犯人ではないとしても何か「赤い金魚」に関わる人物を追っている可能性はある。

赤い金魚の原因は?

ミコトは胃の内容物が、強烈な腐敗臭を放っていることに違和感を覚える…ことと「高濃度のニコチン」の関係を突きとめるのではないかと、思う。そこから犯人に近づくのだろうが…

有希子さん殺しの犯人は誰?

問題は今まで出てきた人物の中に、犯人はいるのか?医学的な知識を持った人物、とすれば、数は限られるが…。それとも新たに犯人があらわれるのか、が気になる所。個人的には宍戸は犯人ではないと、思うのだが。

神倉が久部の情報流出に気付く?

「神倉(松重豊)は過去に週刊ジャーナルに掲載されたUDI関連の記事を見て、ある疑念を抱く」とあるので久部が関わっていたことに気付く、のかもしれない。

さらに「警察庁を訪れた神倉は、驚くべき記事を目にすることに…」と言うのはたぶん、UDIラボの不正記事について、神倉が上層部に呼ばれ、その事情を聞かれるのではないか、と思う。

が、あるいは赤い金魚に関わる重大な秘密を発見する、とか、だったらさらに面白くなるのだがどうだろう。

火の手が上がっている部屋にいた中堂。もしかしたら、犯人に殺されそうになるのか?
いずれにしてもラス前、まだ全部が明らかにはならないだろうな。

でも、楽しみだ。

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