アンナチュラルUDIラボの「久部六郎」今までわかった事と第8回のポイントとは?

アンナチュラルUDIラボの「久部六郎」今までわかった事と第8回のポイントとは?

TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」。
UDIラボに勤めている愛すべきスタッフたち。

彼らは遺体を解剖し、死因や事件背景や真相を突き止めていく一方で、それぞれが背負っている忌まわしい過去や想いがある…回を増すごとに少しずつ色んな事が分かってきた。

今回はUDIラボ記録員「久部六郎」について、わかってきたことをまとめてみた。

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UDIラボのバイトで入ってきた医大生

最初、三澄班の記録係として、UDIラボに入ってきた医大生、久部六郎。
三浪して、三流医大にはいったものの医者として、やりたいことが見つからない男。

最初は、そんなイメージだったが…。

今までわかった事

実は、

・彼はもう一つのバイトとして週間ジャーナルの末次に依頼されUDIラボの内情を探るために送り込まれていた
・休学(延長届を出す)中
・親は開業医で、医者以外認めない。
・ブログの賠償金?でお金が欲しい?
・「週間ジャーナル」の編集室で記事(幸せのケーキの従業員の反乱)を書く
・「ネットで駄文書いてくすぶっていた」久部を末永が拾った
・帝日大の教授の息子、兄二人も医者。

とまぁ、医者の息子で出来の悪い末っ子、とよくあるパターンの生い立ち。

それでも、ネットに詳しい、バイクに乗ってる、探偵もどき…でラボでは大いに活躍している。ラボの人間の中では、普通の人間に近い。

ミコトのことがだんだん好きになっているものの「ミコトが中堂の事好きかも」って、思っている、感じもある。

週刊誌のバイトでUDIラボで起きたニュースのネタも流したり、自分で記事を書いていることも…最近は、そのことに罪悪感を感じてきているようだ。

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なんらかの理由でお金が必要

大学に休学届を出しに行ったとき、友人たちとの会話の中で「ブログの賠償金(慰謝料?)」でお金が必要で、バイト2つ掛け持ちしてる、と言っていたような気がする。

末永が「ネットで駄文書いてくすぶっていたお前を拾った」と言っているところを見ると、彼は、医者ではなく、ライターにでもなりたかったのだろうか?でも何かブログにまずいことを書いて、賠償金を払うはめになっている、と考えるべきか?

いずれにしても、次回は久部の父親(伊武雅刀)が出てきて「UDIラボを解雇して下さい」と言っていることから、彼は、UDIを離れていくことになるのだろうか?

ミコトが久部に頭ポンポンの場面があった。
もしかしたら久部君、ミコトに告白?しちゃうか?

第8話 「遥かなる我が家」は…

HPにあった上倉の見どころ紹介によれば…

UDIラボの保管されている身元不明の遺骨1番にまつわるエピソードと、このUDIラボを立ち上げた理由もわかるらしい。

順番でいけば、上倉エピソードは久部の後かな、と思っていたが、今回は、一緒にするという事だろか?。
ま確かに、あと残り3回とすれば、中堂の彼女の死の真相解明回は、1回じゃ足りない、というところなのかも。

そして、予測不能の感動の結末がまっている、らしい。

楽しみだ。

4.3~

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