写ルンですは「新しい!」と女子に大人気!その使い方と現像まで…

人間は便利に慣れると
今度は不自由さを求めるのだろうか…

ちょっと言いすぎかもしれないが
レンズ付きフィルム「写ルンです」の
売上が2年前の5倍になったらしい。

木梨憲武がTVで使っていて、
話題になりその時、記事にした記憶がある。
ちょうど一年前だった。

今「写ルンです」が人気!木梨憲武も使ってるその魅力とは?

相変わらず今でも、人気があるということか。

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「写ルンです」の使い方

1,シャッターを巻く…カチカチカチという音がする
2,フラッシュをつける付けないは選べる
(スイッチを入れてオレンジのランプを確認)
3,被写体に向けてシャッターを押す
4,写真屋、コンビニに現像を頼む

店によっては、受け付けていない場合や、出来上がりまで日数がかかることもある。

「写ルンです」を最盛期に使った記憶をたどれば、こんな感じだ。
多分今も殆ど変わっていないだろう。

スマホに慣れていると
・一枚ごと巻く
・ズームがない
・枚数が決まっている。
・現像する手間がかかる。
という不便さが気になる。

「写ルンです」は、写真を撮ったら、現像して初めてどう映っているかわかる
なので、スマホやデジカメのように撮ってすぐ確認はできないし、取り直しもできない。

実際使っている時は、枚数が限られているため、撮影には気を使ったものだ。

取り直しができればいいのに…
もっと沢山撮れればいいのに…
自分で現像できればいいのに…

当時の「できればいいのに」が現実になった今、今度は使ったことのない世代にその不便さが受けているという…

一年以上愛用している女子大生によれば

女子大生が「写ルンです」を利用している訳は…

・無限に撮れないというワクワク感
・現像を待つ感覚が新鮮
・フィルターを掛けなくてもいい感じ
・「iPhoneの写真は綺麗すぎてつまらない」
(Yahooニュースより抜粋)

特に「写ルンです」で撮ると、レトロ感や温かみが出るところがオシャレだと思うらしい。
人間は便利に慣れると、今度は不自由さを求めるのだろうか…と、つい思ってしまう。




「写ルンです」で撮ったデータの今時の使い方

通常、撮り終わったらカメラ屋さんやコンビニに持ち込み現像を頼み写真になる

一枚一枚が写真となり、配る人数によっては「焼き増し」を頼むこともあった。
あれはあれで楽しいものだったが…

今は、撮ったデータはデジタル化してもらえるそうだ。
CD、USB、SDなどにいれてもらえるらしい。
CDならパソコンを使ってスマホにアップできるし、メールで他人にも送れる。

カメラのキタムラの場合費用は…

「写ルンです」を「カメラのキタムラ」に持ち込めば…

「ネガフィルム・プリント」となり
・現像料金…648円
・プリント料金…1枚39円から

フィルム現像と同時にデジタルデータに変換してCDに保存する場合は…
「フジカラーCD」として540円かかるようだ。

これからの季節は防水も必要だろう。

現像後もらうあの茶色のフィルム、当時はしっかり保管していたものだ。
アルバムの最後に入れていたが、今は見直すことも、プリントを頼むこともない。

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