オールスター感謝祭でミニマラソン2位の和田正人は直虎の常慶だった

昨日放送のTBS「オールスター感謝祭」
恒例の赤坂ミニマラソンで大活躍の和田正人…

よく見たら
大河ドラマ「~直虎」に出ている常慶
だったのでちょっと驚いた。

たぶん今後も注目されると思うので、
ちょっと深掘りしておこう。

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TBSの「オールスター感謝祭」はこれから新番組は始まるというこの時期にやる生番組だ。

中でも「赤坂5丁目ミニマラソン」は毎回行われる人気コーナーだ。役者や芸人が本気で走るマラソンで、彼らの普段見られない顔を見ることが出来る。

毎回プロのランナーが一人、参加する。今回はオリンピックや世界陸上などで金メダルをトータル15個持っているモハメッド・ファラーだった。

今年の「赤坂5丁目ミニマラソン」はちょっと見ごたえがあった

今回のミニマラソンの注目は、春に優勝した50代の森脇健児のと言いたいところだが、実は新番組「陸王」から出場した俳優の和田正人だった。

彼は、学生時代箱根駅伝の経験者だという。今回は番組でも「陸上総監督」として参加するという青山学院の原監督の指導を受けトレーニングを積んで出場しているとのこと。そのため、一般タレントより1分30秒のハンデを貰ってのスタートとなった。

データによれば、以前もこのコーナーに出ていたようだが、それほど目立っていないかったような気がする。というより、個人的に注目できたのは「直虎」で知ったからに他ならないのだが。

最週回、スタジオに続く搬入口に入ってまではトップだったが、ゴール目前数メートルのところでファラーに抜かれ3秒遅れで惜しくも2位になってしまった。

残念だった…。

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和田正人とは

38歳。

2004年 第1回D-BOYSオーディションで審査員特別賞を受賞、同年デビュー。
ドラマ、映画、舞台、ラジオもやっている。

38歳には見えない、どちらかと言うと童顔っぽいが、昨日の顔はかなり絞った感じだった。

この間の「地味にスゴイDX」にもでていてオカマっぽいかわいい感じだった。が、やはり私の中での彼のイメージは何と言っても「松下常慶」だろう。

徳川家康の(今で言うところの)諜報部員、普段は山伏の姿をしていて、髭もあり、修験者らしく静かで寡黙なイメージが強い。とにかく役によってイメージが全然違っている。さすが役者だ。

マラソンに関してい言えば大学4年の時、日大陸上部の主将を努め箱根駅伝には2度出場している。それを見込まれてかどうか、ドラマ「陸王」では実業団「ダイワ食品」の陸上部の部員の役を演じるらしい。

こういうのを見せられると「陸王」がどんなドラマなのか気になってくるのも事実だ。

テレビドラマ「陸王」とは

日曜劇場『陸王』10月15日 日曜9時~(初回2時間)から放送される。

池井戸潤の小説「陸王」が原作。
日曜のこの時間に放送される、といえば以前かなり話題になった「下町ロケット」も彼の作品だった。

埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。日々、資金操りに頭を抱える四代目社長の宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立つ。これまで培った足袋製造の技術を生かして、“裸足感覚”を追求したランニングシューズの開発はできないだろうか?

世界的スポーツブランドとの熾烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足——。従業員20名の地方零細企業が、伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで一世一代の大勝負に打って出る!※HPより

このドラマには役所広司始め、今をときめくイケメン2人(山崎賢人、竹内涼真)が出るということで若い女性も気になるドラマであることは確かだ。さらに昨日のマラソンで知名度を上げた和田正人や3位になった佐野岳にも注目が集まるだろう。原作よし!俳優よし!、これは見るしかないか…。

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