朝ドラ「わろてんか」イケメン揃いでターゲットは女性?「わろてんか」の意味は?

NHKの朝ドラ「ひよっこ」が終わり10月2日から後期の「わろてんか」が始まる。

このドラマは明治後半から戦争直後の大阪が舞台。「わろてんか」とは大阪の言葉で「笑って(ね)!」という意味らしい。大阪の吉本興業の創業者「吉本せい」さんの生涯が元になったものだそうだ。

2400人の中から選ばれたヒロインは「葵わかな」。目がくっきりのなかなかの美人だ。

どんなドラマになるのか、ちょっと調べてみた。

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「わろてんか」のストーリーはとりあえず「パターン」にそっている

これまでの朝ドラのヒロインは、あまり裕福ではないか、裕福か、どっちかから始まるパターンが多い。

今回は、最初の舞台が京都、老舗薬種問屋の長女「てん」だ。
笑い上戸の娘だったが、ある事件から、父に笑いを止められる。

その後、彼女の運命を変える男性が現れる…その相手「藤吉」」役が松坂桃李だ。

その後、結婚や嫁姑問題、倒産などいろいろな苦難を乗り越えて、という決まりのパターンがあり、やがて大阪に「寄席」つくるという、現代の「吉本」の始まりが見えてくることになる。

が、その後の紆余曲折や戦争などが辛いスパイスとなってドラマは盛り上がっていきそうだ。

ポイントは「笑い」

てんは、笑い上戸、夫になる藤吉は「芸事好き」。
この二人の夢は大阪を「笑い」の都にすることだった。
寄席経営という「笑い」を商売にする、という発想は、やはりすごいことだ。

実際、今 大阪=笑いという印象があるのは、この二人のおかげだったのか、と改めて思う。

キャストも豪華な顔ぶれ

今回のドラマの顔ぶれは結構豪華だ。その人柄も含めてまとめてみた。

ヒロイン…人を笑わせること、笑うことが大好きな藤岡てん「葵わかな」

てんの夫…誠実で優しく母性本能をくすぐるタイプ北村藤吉「松坂桃李」

てんの従兄弟…てんのことが好き?な従兄弟の武井風太「濱田岳」

てんの兄…頭がいいが病弱な新一「千葉雄大」

てんの見合い相手で青年実業家…王子様キャラだが、悩みを持っている伊能栞「高橋一生」

この顔ぶれは、今バリバリ出ているイケメン若手俳優ばかり
よく揃えたな、という感じだ。

NHKはこのドラマのターゲットを奥様や、若い女性をターゲットに視聴率を上げる魂胆か?(笑)

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・てんの父親 怖い顔が印象的な儀兵衛は「遠藤憲一
・てんの母親 おっとり天然だけど怒らせたら怖い母、しずは「鈴木保奈美」
・てんの祖母 普段は厳しいがじつは面食いでおとぼけな、ハツは「竹下景子」

ここも中堅では、なかなかの俳優たちだ。

そして
・妹、てんが好きで控えめな藤岡りんに「堀田真由」
この顔は、あまり知らない、新人だろうか?

「堀田真由」

2015年デビュー 19歳
どちらかと言えば、日本的なきれいな顔立ちだ。ウィキペディアをみると、TVや映画にちょこちょこ出ているようだ。演技次第で、今後の活躍も注目されるかどうか試される場でもある朝ドラ。果たして成功するか?

プロデューサーによれば「わろてんか」は、役者がバラエティー豊かで「家族ドラマ」でもあり、「恋愛ドラマ」でもあり、楽しいドラマになるだろう、ということだ。

ひよっこは時々しか見なかったので盛り上がりについて行けなかった。今度は、ちょっと見てみるかな…。

10月2日(月)~
午前8:00 毎週月曜~土曜
『総合』午前 8:00~8:15  (再放送) 午後0:45~1:00
『BSプレミアム』午前7:30~7:45  (再放送) 午後11:00~11:15

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