今年の流行語大賞候補「安保法案」に関する言葉チョット深掘り…1

昨日、今年の流行語大賞候補が発表されました。
貴方は50語のうち、いくつ 知っていましたか?

私が、ハッキリ答えられるのは、20個でした。ちょっと恥ずかしいですね。なんとなく…というのもいくつかありますが…

結構普段使いしている言葉もを流行語として捉えているのがちょっと気になりましたが…。

50の候補の中には、意外と政治関連の言葉が多いですね。政治関連でも特に「安保法案」に関する言葉が多いです。

最初に、この5語

・存立危機事態
・駆けつけ警護
・国民の理解が深まっていない…
・レッテル貼り

を、ちょっと深掘りしてみました。
取り敢えず、なんとなくわかっているけどおさらい、みたいな…(言い訳?)

存立危機事態

「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」この状況判断や解釈によって「集団的自衛権」使うことになるわけですから…ま、流行語といえば、流行語ですかね。

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駆けつけ警護

離れた場所にいる国連、民間NGOの職員、PKOなどの民間人、他国軍の兵士らが武装集団などに襲われた場合に武器を使って助けること。ここでは「武器を使う」ということが問題視されていた。

国民の理解が深まっていない…

2015.8.21の特別委員会の山本太郎さんと総理のやり取りの中での総理の一節のようですね。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世論調査等によると、残念ながらまだまだ国民の皆様の理解が進んでいると言えない状況であろう、また様々な点で誤解もされているんだろうと、こう思うところでございまして、こうした審議等を通じまして、そうした誤解を解きながら、国民の皆様の御理解を得るべく努力をしていきたいと、このように思っております。

○山本太郎君 総理自身、広がりが余り見えない、理解が深まっていないと考えると。そうなんですよね。blogos.com/山本太郎

この話を聞いた時…理解されていないのに、話すすめるのが今の政治なんだよな…と私は、思いましたね。

レッテル貼り

この言葉は、9月25日通常国会が終わった後の記者会見で総理が話した言葉の中にあった。
要は、野党が「安保法案」のことを「戦争法案」と言うレッテルを貼って不安を煽っている、無責任だ!と言ったこと。

安倍晋三首相は25日夜、通常国会が事実上閉幕したのを受け、首相官邸で記者会見し、今国会の最大の焦点となった安全保障関連法案について、野党が「戦争法案」「徴兵制導入につながる」などと“レッテル貼り”をしたことに対し「根拠のない不安をあおろうとするものであり、まったく無責任だ」と主張したby産経ニュース

確かに安倍さんからすれば「レッテル」を張られて、やりづらいという状況…ウマイこと言ったなと…思いました。

その他は以下の言葉です。

・アベ政治を許さない
・戦争法案
・自民党、感じ悪いよね
・シールズ(SEALDs)…学生たちの活動
・とりま、廃案…「とりあえず、まぁ、廃案」の略

後日調べてみます。

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