今年の流行語大賞候補「安保法案」に関する言葉チョット深掘り…3

安保法案関連で、入れていなかった
「早く質問しろよ」
「切れ目ない対応」
言葉自体が、普段使いだったので…忘れていました。

とりあえず、調べてみました。

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早く質問しろよ


※4分48秒辺り
5月28日の衆院特別委員会で安保関連法案の審議中、安倍首相が民主党の辻本清美氏の質問中にヤジった言葉

後に「…(略)言葉が少し強かったとすればお詫び申し上げたい」と陳謝した。国政の最高権力者としての振る舞いとして如何なものか…ととりだたされたようだ。

結局この一言で審議は中断したらしい。これが首相でなければ、素通りする言葉だったんだろうな、なんて思ったりするのは私だけか。

首相にかかわらず、国会の中継を見ていると、これが日本の代表者か、これが大人か、常識人か?と思うようなヤジが飛んでいる。見ていてガッカリする。

記憶に新しいのは「子供を生まないと…」というセクハラヤジ…当初、言った本人が卑怯にも認めなかった。かなり後になってお詫びしてた。妻はかなり怒ってたなぁ…。

会議にヤジは必要…と言っていたのは、誰だったか?浜幸さんだったかなぁ…

「切れ目ない対応」

政府は7月1日、安全保障法制に関する新たな基本方針を閣議決定しました。

…同関連法案は新法である「国際平和支援法」と、自衛隊法改正案など10本を一括した「平和安全法制整備法案」の2本立てで、わが国を取り巻く安全保障環境が大きく変化していることを踏まえて、あらゆる事態に対して切れ目のない対応を可能とする内容です。 自民党HPより抜粋

なんかよくわからないけど…昨年7月に衆院本会議で決定した平和安全法制関連法案(安保法案)は、日本の安全保障の環境が大きく変化しているので、あらゆる自体に対して切れ目のない対応を可能にする制度、だと言っているみたいです。

あらゆる自体に対しての切れ目ない対応とは

・集団的自衛権を認める
・自衛隊の活動範囲や、使用できる武器を拡大する
・有事の際に自衛隊を派遣するまでの国会議論の時間を短縮する
・在外邦人救出や米艦防護を可能になる
・武器使用基準を緩和
・上官に反抗した場合の処罰規定を追加

とりあえず、これらを挙げています。

で、これらの解釈(例えば「憲法違反」)が、世間安倍さんや政府が言っていることと違っている、あるいはこの法案を認めたくないためプラカードや学生のデモが出てくるわけです。

・アベ政治を許さない
・戦争法案
・自民党、感じ悪いよね
・シールズ(SEALDs)
・とりま、廃案…

ですね。

いずれにしてもこの2語は大賞にはならないと思うんですけど…

今年の流行語大賞候補「安保法案」に関する言葉チョット深掘り…2



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