W杯アジア最終予選~日本惜敗! 追加副審探す本田!何故いない?

9月1日行われたW杯アジア最終予選、
日本は初戦でUAEに2-1で敗れた。

しかし、
この試合の後半33分の浅野のシュートが
「誤審」ではないかと論議を呼んでいる。

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W杯アジア最終予選

2016年9月から2017年9月まで、
約1年間続くW杯アジア最終予選がいよいよ始まった。

日本はグループB。

日本・UAE・オーストラリア・サウジアラビア・
イラク・タイの6カ国中上位2位に入れば本大会出場となる。

初戦の相手はUAE。

FIFAランキング74位と、
日本(49位)より格下ながら
2015年にはAFCアジアカップで日本を下した強豪だ。

世紀の誤審?

問題のシーンは後半の33分。

1-2と日本劣勢の場面で、
右サイドの酒井のクロスを本田が頭で落とし、
それを浅野が左足でボレーシュート。

日本中が「よしっ、同点だ」と思ったが、
審判の笛は鳴らない・・・。

画面上ではスローVTRが流れ、
それを見ていた人は皆ゴールを確信。
しかしハリル監督の猛抗議にも拘わらず
判定は覆らない。

確かにボールはゴールラインを
越えているように見えるのだが・・・。

いかんせんサッカーには
チャレンジもビデオ判定のシステムも無い。

審判がノーと言ったらノーなのだ。

追加副審を探す本田「何故いない?」

その瞬間、
ゴール(のハズ)をアシストした本田は
追加副審の姿を探した。

後に本田は語っている。
「何故(追加副審が)いないのか。
僕はすぐ探したけどラインズマンしかいなくて、
そこに疑問を感じた」
そして「入っていたのは分かっていた」とも。

一番ゴールの近くに居た本田が確信しているのだ。

やはりボールはゴールラインを越えていた!


追加副審とは?

通常のサッカーでの審判は
主審1人、副審2人(ラインズマン)で行われる。

これ以外に競技会規定に基づいて任命される
第4の審判員を1人配置する場合がある
(追加副審(第5の審判員)を置く場合もある)。

追加副審の役割は主に主審の試合コントロールの援助。

通常ゴールの左右のゴールラインと
ゴールエリアの各交点に位置し、
ゴールポストの間とクロスバーの下で、
ボールの全体がゴールラインを越えたかどうか、
主審に合図する。

つまり審判の人数は、
主審1名副審2名の他は、
大会によってまちまちということなのだ。

だから、
大会規定で定めれば3名の審判のみで
試合を行っても何ら問題は無い訳だ。

勿論、
審判の数が多ければそれだけ誤審も減ると
単純に思えるのだが、
費用その他の問題でなかなか簡単にはいかないものらしい。

最後に本田はこう述べている。

「それ(追加副審)抜きでも勝たないといけない試合なんで
言い訳するつもりはないですけど…。
アジア最終予選、どこも強くなってきている中で
簡単にいかない試合がこの先もあることを分かった上で。
そういうところのレベルも求めたいと正直、思います」

ガンバレ日本!

負けられない戦いがそこにある!

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