「焼き炙り」ってなに?逮捕はなんと4回目!毎日新聞元局長の容疑とは?

この人の逮捕は、今回で4回目らしい。
藤原規洋(ふじわらのりひろ)63歳は、毎日新聞元局長でフリーライター。

容疑は「窃盗」=泥棒だ。
その手口が「焼き炙り」というものらしい。

聞いたことが無い言葉なので、調べてみた。

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ガラス破りの手口の一つ「焼き炙り」

空き巣狙いや、家屋侵入の方法として「ガラス破り」という方法がある。泥棒が家の中に侵入する時、鍵や玄関を使わず「ガラスを壊して入る」ことだ。

そのガラスを壊す方法もいくつかあり、その一つが「焼き炙り」だ。

「焼き炙り」とは

「焼き炙り」とはライターや携帯バーナーなどの「火の熱で窓ガラスの一部を炙り、割って(水をかけて温度差を利用する場合もある)窓の鍵を開ける手口」のこと。

多少時間はかかるが、あぶってガラスにヒビが入っても大きい音が出ないのが特徴。最近の新たな手口として急増しているらしい。

ちなみに「ガラス破り」の他の簡単な方法として、ガラスに物を投げ込んで割る「打ち破り」などがある。

鍵を開けるまでは早いが、ガラスの割れる音が大きい。そのため近所や、中に人がいた時など、気付かれるリスクが高い。

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窃盗などの疑いで、元毎日新聞制作技術局長を4度目の逮捕

この元局長は、他人の家に侵入しカードを盗んだ容疑などで、現在、窃盗罪の公判中にもかかわらず、また逮捕された。

4回の逮捕とは…

1つめ…現金自動預払機(ATM)からの不正引き出しの窃盗罪で起訴。

2つめ…10月31日、長さ約60センチのバールを車内に隠し持っていた疑いで逮捕。ピッキング防止法違反の罪。

このピッキング防止法違反罪について12月5日、初公判があり、無罪を主張していた。

3つめ?…2017/11/11付のニュースによれば…
2015年12月22日、男性会社員(60歳)名義のカードで兵庫県三田市内のコンビニ2店で、ATMから現金計65万円を引き出した。

この男性の妻のカードからも現金50万円が引かれていたらしい。防犯カメラ映像などから藤原容疑者を特定した。

この時は「身に覚えがない」と否認している、とあった。逮捕容疑は、特殊開錠用具所持禁止法違反罪。

※1つ目と3つ目の事件は、同じなのか違うのか、ちょっとあやふやだ。

4つめ…昨年10月29日、17時30分~22時の間に、市内の男性会社員(48歳)の自宅に侵入。キャッシュカード1枚を盗んだ疑い。容疑を認めている。出金の被害はなかったそうだ。

既に退職しているとはいえ、毎回「毎日新聞元局長」とニュースに出るのは、元会社にしてみれば迷惑な話だ。

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