山崎ひろむ演じるゆとりモンスター「それって強制すか?」にゾッとする。

山崎ひろむ演じる
「ゆとりモンスター」が気になる。
演技なのか時代なのか…

日テレ「ゆとりですがなにか」
に出演中の「太賀」役、
山岸ひろむが今話題に
なっているそうだ。

スポンサーリンク


取引先回りの営業に
遅刻から始まり、
飲み会の誘いに
「それって強制すか?」という。

受注ミスも開き直り、
LINEで退職を宣言!

挙句の果てに
注意した上司をパワハラで
訴えるという…

その不快感…

番組を見た視聴者が
いろんなコメントを
ネット上にあげているらしい。

50過ぎのおっさんには、
かなりショックな今どきの
サラリーマン像だ。

部下がこんなだったら
ゾッとする。
怖いとさえ思ってしまう。

こうした印象を与えるのは
「山崎ひろむ」という役者が
上手いからなんだろうな。

役者 山崎ひろむ とは

父が中野英雄ということは
結構有名らしい。
「2世役者」ということだ。

中野英雄といえば、私の世代は
「愛という名のもとに」という
ドラマを思い出しますね。

あのドラマで中野さんは、
今でいうパワハラが原因で
自殺する役だった。

これはもちろん、制作側が
意図したわけではないだろうが、
今回のドラマでは逆。

パワハラで先輩を訴える、
というのは、何か縁を感る。

彼は、現在23歳。
それでも芸歴はかなりのもので、
大河ドラマ『風林火山』『天地人』『江』『八重の桜』にも出ているそうだ。

業界では彼の演技はお墨付きというところか。

「ゆとりですがなにか」には
主役のイケメンと言われる
3人がいる。

その3人を「演技でくっている」という噂も経つほどだ。

以前、出演していたドラマ「恋仲」
でも主役の福士蒼汰や野村周平よりも
目立っていた、という声もあるとか…。

今後も期待される役者になりそうだ。

スポンサーリンク

モンスター社員…ゆとりモンスターまたはゆとり社員

「ゆとりモンスター」とは
その彼の行動からついた異名だ。

ゆとり世代という言葉がある。
2002年に教育改正が行われ

・完全週5日制
・授業内容、時間数削減
・絶対評価導入

という制度になってから
学校で教育を受けた子供たち。

彼らのことを「ゆとり世代」と言う。
その彼らが、今、社会にでている。

その時の教育が
いい悪いかは別にして、
その彼らの取る行動が
別の世代には理解に
苦しむことが多いのだ。

それがモンスターという
言葉で表わされている。

モンスター社員の「あるあるネタ」と
いうのを見つけた。

1.メモを取らず携帯で写メ。
2.飲み会には行かない。
3.叱ると逆ギレ。「帰っていい!」と言うと本当に帰る。
4.欠勤、遅刻の連絡をメールで済ませる。
5.敬語が使えず挨拶をしない。
6.言われたことしかやらない。

フジテレビの情報番組「ノンストップ」より「新人社員6か条」。

確かに、ドラマでの太賀の
行動とリンクするところがある。

上手く説明できないが、
これを時代の流れと
あきらめきれない自分が
ここにいる。

スポンサーリンク