裕次郎記念館、来年8月で閉館! 記念館と共に見たいコアな観光スポットはここ!

北海道小樽の石原裕次郎記念館が
来年8月に閉館する事となった。
施設の老朽化などが主な理由という。

石原裕次郎記念館の閉館は惜しいが、
小樽は魅力的な観光スポットが沢山ある

閉館まであと1年。
記念館を訪れる方にお勧めの
コアな観光スポットを深掘り。

スポンサーリンク


北一硝子

メジャーな観光スポットだが、
やはり外せない。

中でもお勧めが「北一ホール」

150個以上のランプが織り成す
幻想的な空間で、
コーヒー片手に名物の
「直径15cmびっくりシュークリーム」
を召し上ってみては如何?

なると本店

小樽駅から徒歩5分。
数々のテレビで紹介された「なると」

若鶏の半身揚げは、
なぜか懐かしい味がします。
昔ながらの「トリ肉」という感じ。

千春鮨

北海道が生んだスーパースター、
松山千春が名付け親という鮨屋。
お勧めはその名も「千春にぎり」

札幌のすすきのに支店があり、
こちらには松山千春本人も
たまに訪れるそう。
運が良ければ千春に会えるかも?

寿司和食しかま

関根勤さんのマネージャー、
色魔茂雄さんの実家として、
小樽では結構有名。

寿司屋通りに店を構える、
正統派の寿司屋。

お造り、握り、和食、鍋、郷土料理と
バリエーションに富んだメニューが特徴。

新倉屋の花園だんご

その名も花園銀座街にある、
創業120年の老舗和菓子屋。

看板メニューの「花園だんご」は
黒餡・白餡・抹茶餡・胡麻・醤油
の5種類があり、どれも絶品。

小樽っ子のソウルフード。

スポンサーリンク

西川のぱんじゅう

こちらも、
花園だんごと双璧を成す
小樽っ子のソウルフード。

品名のぱんじゅうの由来は、
「パンのような皮の饅頭」だから。

明治時代から
庶民に親しまれてきたおやつ。

西川は1965年創業。
小樽駅から徒歩3分。
セントラルタウン都通の中にある。

青塚食堂

小樽の街中からは少し離れるが、
祝津の小樽水族館の目の前。

民宿に併設された食堂だが、
食事だけでもOK。

小樽駅からだと車で12~13分。

メニューの豊富さとボリュームは圧巻!
漁師の母っちゃ飯をご堪能あれ!!

北のアイスクリーム屋さん

小樽運河の浅草橋から徒歩2分。
とにかく豊富で個性的なメニューに注目。

定番のバニラやイチゴ、チョコのほか
ジャガバター・ビール・ワイン?
海洋性コラーゲン・コエンザイムQ10?
納豆・かに・うに・イカスミ?

いったい何屋さん?
興味のある方はどうぞ!

ニッカウィスキー余市工場

少し足を伸ばして、
朝ドラ「マッサン」で有名になった
ニッカウィスキー余市工場を見学。

試飲やオリジナルのお土産購入もできます。

南保留太郎商店

折角余市まで足を伸ばしたなら
是非寄ってみたいところ。

ニッカウィスキー創始者「竹鶴正孝」の
「ウィスキーにあうツマミを作れないだろうか?」
という問いに答えたのが、
北海道の気候を生かした「冷燻」という方法。

この方法でヘラガニや甘エビ、
枝豆、くるみ、豆腐など、
あらゆるものを燻製に仕上げています。

ちょっと分かりづらい所にあるのですが、
住所は北海道余市郡余市町港町88番地。

タクシー利用かカーナビに打ち込んでみて下さい。
遠くても絶対行く価値のあるお店です。

石原裕次郎記念館を見学した後、
あちこち行ってみたい
マニアックなお店紹介でした。

記事下アドセンス

スポンサードリンク

フォローする

すぽんさーリンク