岡田准一の「海賊とよばれた男」はどんな映画?ちょっと深掘り!

映画「海賊と呼ばれた男」が
12月10日(土)から全国東宝系で
公開される。

主人公「国岡鐡造」は、
実在した人物「出光」の創業者、
出光左三(いでみつさぞう)のことだ。

出光は20代の終わり頃
手漕ぎの船に乗って
瀬戸内海で油を売っていたことから
「海賊」と呼ばれていた。

その役を岡田准一が演じるという。

俄然、気になる。

スポンサーリンク


「海賊とよばれた男」とは

百田尚樹の経済小説。

主人公「国岡鐡造」は、「出光興産」の創業者、出光左三(いでみつさぞう)をモデルにしている。
出光と言えばガソリンスタンド、というイメージだが、「戦後のエネルギー業界を支えた男」らしい。
この本は出版後、かなり話題になり、2013年本屋大賞(本屋さんが選ぶ読みたい本)に選ばれた。
上下巻になっている。

映画「海賊とよばれた男」あらすじ

時代背景は明治から昭和にかけて。
石炭が主要燃料だったころから石油の将来性を見抜いていた男、国岡鐡造。九州で石油業に乗り出すが、国内外の同業各社が行く手を阻む。そんな中でも決して諦めず、経営が苦しくても社員をクビにしないなど、型破りな発想と行動で新たな道を切り開いていく…(HPより抜粋)

HPでは「海賊と呼ばれた」の所以である写真が載っている。

小さな船の船頭に立ち、国岡商店の旗を持ち、前を向いている国岡(岡田准一)の姿だ。彼以外の船員もみな前を向いている…カッコイイ写真だ。

スポンサーリンク

監督・出演者も魅力的

主演はV6のメンバーの岡田准一。

岡田准一は、個人的にもかなり魅力を感じている俳優だ。
彼はジャニーズで、アイドルという顔を持ちながら、その一方で多くの映画に出演している。

今回の映画では、国岡鐡造の20代~90代を演じるという。
半分は60代の演技ということだが、イベントでは、周りの俳優陣が、彼の演技をかなり高評価していた。

監督は山崎貴。
映画「永遠の0」でやはり、岡田が主役の特攻隊の映画を撮っている。
あれは、悲しい映画だった。

あの時代の、特攻隊という難しいテーマを扱い、誰も死なせたくないという上司の思いを見事に演じた岡田の演技は今でも記憶に残っている。

その二人が作る映画とあって、かなり期待が持てる。

その脇を締める俳優陣も豪華だ。

妻役の綾瀬はるか、吉岡秀隆、染谷将太、堤真一など、ますます期待できる要素が多い。

楽しみだ!

見る前に読む?


海賊とよばれた男 単行本 上下セット
中古、上下セットで840円~(ほぼ新品1冊に近い値段)
by Amazon

上巻だけなんて言わず、どうせなら、上下巻、今のうちに一気に読んでおくのもいいかも。



フォローする

スポンサーリンク