「トリプルスリー」…それなに?流行語大賞候補

トリプルスリーとは…

プロ野球で、1シーズン中に打者が「打率3割以上・本塁打30本以上・盗塁30個以上」の成績を残すこと。
野球の攻撃(打力、走力)が、好打者であることを証明することなので、多くの打者はこれを目標としている。

野球をやる上で打率3割もなかなか難しいのにホームラン30本盗塁30…なんてすごい!
その難しいことをやってのけた選手が今年は2人もいました。

ヤクルトの山田哲人 打率329 本塁打38 盗塁34
ソフトバンクの柳田悠岐 打率363 本塁打34 盗塁32

過去80年で8人、8人目は2002年(松井稼頭央)だった。
だが、今年は2人もいる。しかも柳田は、363で過去最高打率だ。

すごい!拍手~!

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