髙橋一生が「変な学者」に?超期待!新フジTVドラマ「僕らは奇跡でできている」

「時間を守れない」「人の話を聞いていない」「空気が読めない」「生き物のフシギには目がない」“変わり者”の大学講師。

その講師が、相河一輝(あいかわ・かずき役が髙橋一生だ。)

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火曜日のフジTV9時のドラマ…と言えば、これまでは「健康で文化的な最低限度の生活」という役所の生活課に所属した女性公務員役の吉岡理帆が大奮闘するドラマだった。

その後番組として10月から、始まるのが高橋一生、主演「僕らは奇跡でできている」だ。

「僕らは奇跡でできている」とは?

○脚本

橋部敦子さんによる完全オリジナル。
おもな作品:草なぎ剛「僕の生きる道」二宮和也「フリーター、家を買う。」など。

○簡単なストーリー

「時間を守れない」「人の話を聞いていない」「空気が読めない」「生き物のフシギには目がない」“変わり者”の大学講師、相河一輝。

恩師の勧めで半年前に大学講師となった一輝。変わり者の性格ゆえに叱られてばかり。
だが、常識や固定観念にとらわれない一輝を見て、周りの人間たちが心を揺さぶられていく…

というドラマらしい。


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高橋一生が主役、ってそういえば…

「高橋一生、民放ゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演!」とあった。

髙橋は「いいドラマ」でよく見かける俳優なのだが「主役!!」という主役のドラマをそう言えばあまり見たことはない。かなり重要な主役級の準主役は結構あるのに、だ。

なぜだろう? ※彼の民放ドラマの主演は14年ぶりらしい。

ちなみに「ゴールデンプライム帯」とは夜の看板番組が並ぶ時間帯という意味で日本の場合は19時~23時に放送される番組のこと。

相河一輝は「変わり者」

相河一輝とは

・大学に勤めていて動物行動学を教えている。
・好奇心にあふれ、気になることは徹底的に研究する
・苦手なことは先送りする
・時間やルールを守れない
・興味のない話にはすぐに熱が冷めてしまい人の話を聞かない
・空気を読まず悪気なく失言してしまったりする

=「変わり者」

他の出演者

・榮倉奈々…一輝を担当する“こじらせ気味”な歯科医師
・要潤…一輝と同じ大学の同じ研究室の野心家の准教授
・児嶋一哉…一輝の同僚講師で「アリおたく」

その他にも
・田中泯…一輝の祖父
・戸田恵子…一輝の家の家政婦
・小林薫…一輝の恩師で大学教授
と、結構な実力派俳優が出ている。

『僕らは奇跡でできている』
2018年10月9日~ 毎週火曜日 21:00~21:54

まとめ

髙橋一生、最近はドラマばかりではなく、CMもかなり出てくるようになった。
だが、イマイチCMに出ている高橋一生は、面白くない。

何でかわからないが、上手すぎて引く…CM向きではないような気がするのだ。

だが、ドラマでの高橋一生は面白い。
「変人な学者」を演じる役者として彼を選んだ気持ちは、わかるような気がする。
彼のこれまでの演技を鑑みれば、独特の雰囲気で「変人な学者」もかなり個性的に演じるだろう。

俳優陣も馴染みが多い。これは、結構、期待できそうだ。

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