大相撲10年ぶりの日本人優勝~琴奨菊関 ーこれで貴方もにわか大相撲ファンー

 

幕内優勝を遂げた琴奨菊関、おめでとうございます!
日本人の幕内優勝は、2006年初場所の大関 栃東 以来、ちょうど10年ぶりとなりました。

琴奨菊といえば、塩入時の上体反らしでかなり有名になりました。
「イナバウアー」とか「カブバウアー」とか「菊バウアー」とか…呼ばれています。
※ガブ=がぶり寄りが得意技

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そして、琴奨菊関としては幕内初優勝という事もあり、重ねておめでたいの出来事でした。
でも、裏を返せばそれだけモンゴル力士勢が強かった訳で、それだけ大相撲を支えてきたということでしょう。

ここで琴奨菊関に関する基本的な知識を仕入れておきましょう。

琴奨菊(琴奨菊 和弘)は青汁好き?

・本名  菊次 一浩
・1984年1月30日生まれ(31歳)
・福岡県柳川市出身 佐渡ヶ嶽部屋
・身長 179cm
・体重 180kg
・BMI 56,18(必要?)
・体格の割に下戸で酒は飲めず、過去に奈良漬10本を食べて記憶が飛んだ事もあるそう。
・代わりに青汁を毎日飲んでいる。
・左利き、塩撒きも左手。
・大関に昇進してからは、最後の仕切りの時に上体を大きく反らして深呼吸をするようになり、「角界のイナバウアー」の異名も。

大相撲あるある

日本の国技である大相撲ですが、案外知らない事も多いのではないでしょうか?

*○○部屋ってなに?
力士は何れかの相撲部屋に所属していなければ本場所に出場することは出来ない。
親方を中心とする共同生活を営む場であり、結婚するまでは関取であっても部屋に住むことが基本のルールである。
現在大相撲には6大一門、43部屋が存在する。

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*本場所の日程
大相撲は、年6回の本場所(1・3・5・・7・9・11月)と地方巡業によって成り立っている。
因みに、本場所の入場料金は大人自由席の2,100円から溜席(審判員のすぐ後ろ等で観戦する座布団席、砂かぶり席ともいう)の14,800円まである。

*懸賞金
よく取り組みの前に、旗?を持った人達が土俵の周りを歩いているが、あれは取り組みに対して賞金を出している企業等の宣伝である。懸賞金は1本6万2千円で、勝った力士にその約半額の3万円が入る。
因みに、幕内優勝賞金は1千万円

*四股名
四股名(しこな)とは、相撲における力士の名前
芸能人の芸名、作家のペンネームのようなもの。
特に決まりはないが、相撲部屋のよって伝統のある一文字を冠する事も多い。

1月場所で優勝した琴奨菊は佐渡ヶ嶽部屋で、「琴」の付く四股名が伝統。
また、外国人力士が増えてきたことで「把瑠都」や「琴欧洲」のような当て字的な四股名もある。

3月13日からは大阪で三月場所が始まる。
琴奨菊の連続優勝か、モンゴル勢の巻き返しか、はたまた豊ノ島の逆襲なるか?
あなたも、にわか大相撲ファンになって楽しんでみては如何だろうか?

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