キャベバンバン!欲しい?欲しくない?カップ焼きそばの蓋のキャベツを落とすグッズ…

何かと面白いことを次々と発表する日清。

今度は「カップ焼きそばUFO」の裏蓋のキャベツを叩き落とす、という専用グッズ「キャベバンバン」のクラウドファンディングによる予約販売の受付を始めた。

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カップ焼きそばを食べる時、はがした蓋の裏に、キャベツなどがくっついていることがある。あのキャベツ…皆さんはどうしているだろうか?

私は、くっついている量が多ければ、箸でこそげ取るし、少ない時は、そのまま捨ててしまう。

だが、日清の考えることは相変わらず、面白い!

日清が「キャベバンバン」の予約にクラウドファンディング

日清は「カップ焼きそばUFO」の湯切り後に裏蓋に付いたキャベツを「はがす」という目的だけのために「キャベバンバン( CBB-001)」という「道具(グッズ)」を作ったらしい。

キャベバンバンとは…

「カップ焼きそばUFO」の湯切りした後、ゴムの弾性を活用して、蓋の表をバンバンと叩いて、裏についたキャベツを落とす、というもの。

見た目は、赤いフライパンのようだ。
(多分、中心にあるつまみを持ち上げて、離す。その振動でキャベツが離れる、という簡単な原理だろうと思われる)。

・マルチ・ラバー・ヘッドにゴムが付いている。
・フタの中心から複数の振動が同心円状に広がる。
・湯切り⇒食後のゴミ捨て、まで、自然な動きで行える。
・電気を使わない。
・水洗いできる。

これにより、蓋の裏についた小さなキャベツの81%を落とすことができるらしい。

日清によれば、これまで年間4.17トンのキャベツが蓋の裏についたまま捨てられていた、ということで、これによって大幅にその量を減らすことが出来る、とアピールしている。
https://youtu.be/oNsxfKtm2VM

手に入れるには…

日清は、このプロジェクトを実現させるために「クラウドファンディング」での予約を5月17日10時から開始した。5月31日の10時までに予約が1,000個に達したら「4,980円」で販売するそうだ。発送は販売が確定した時点から2ヶ月前後の予定。

※予約が1000個以上になった時点で製造開始、しかも1000個限定!
(という事は、1000個以上の予約は取らないという事か?)
※数がいかなかった場合(1000個未満)、注文はキャンセルとなる。

なので、欲しい人は、このプロジェクトにぜひ参加しよう。

予約先⇒https://store.nissin.com/jp/special/productx/kyabebanban/index.html

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日清「プロダクトX(ペケ)」とは

これは、去年の10月から始まった日清の「プロダクトX(ペケ)」という、食のさまざまな問題へのアプローチを図るというプロジェクトの一環。「キャベバンバン」は第2弾。

今回、着目したのは「年間4.17トンのキャベツが蓋の裏についたまま捨てられていた」いわゆる「foodloss(フードロス)問題」だ。

なるほど、わかりやすい。

ちなみに…第1弾は、以前このブログでも紹介した「ヌードル・ハラスメントに一石を投じる」と、ニュースにもなった「麺をすする音をカムフラージュする機能をもつフォーク」。

残念ながらこのプロジェクトは、目標の予約数の達しなかったので、販売には至らなかったそうだ。

「音彦」でヌードルハラスメント解決!?日清の挑戦!クラウドファンディングで!
日本人にとっては馴染みのある麺を啜る音。 しかしそれが外国人にとっては、ハラスメント(嫌がらせ・いじめ)と受け取られるらしい。 それがヌードル・ハラスメントだ。 そのヌーハラを、解決できるかもしれない商品が開発されたという。 調べてみた

ま、指を使っても綺麗になるらしい

さらに…日清は、これが無くても、普通に指ではじいてキャベツを落とす方法を以前、ユーチューブにアップしている。紹介しているのはあの「ひょっこりはん」だ。
https://youtu.be/vvtK41FW4cY

おさらい…

これを見ると4,980円の「キャベバンバン」…別に要らなくね?

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