三木谷社長もタックスヘイブンの法人株主になっていた!パナマ文書10日に一部公表!

楽天社長の名前もあった…

10日に一部、公表される予定の
パナマ文書。

三木谷社長がタックスヘイブンの
株主になっていたことが
わかったらしい。

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ICIJが解析 パナマ文書 一部公開

少し前に話題になったパナマ文書。

税金のない、または少ない国で
会社を作り、税金逃れをする(可能性がある)というタックスヘイブン。

それを利用している富裕層の
機密情報が表沙汰にされた
ニュースだ。

この文書の分析をICIJ
国際調査報道ジャーナリスト連合
が行い、5月はじめには
公表する予定、としていた。

そして、今回ICIJその予定どおり
日本時間の10日午前3時に
文書の一部を公表するというのだ。

21の回避地に設立された20万社以上、関連する37万人が、関係する国ごとに整理され、名前からの検索も可能となる見通し。ICIJは「秘密法人とその背後にいる人物たちに関する史上最大の公表」だと位置付ける。

発覚当時から、日本の企業などの
名前も幾つか挙げられていた。

今回は三木谷社長の名前が…

今回公表される情報の中に楽天の
社長の名前があった、ということなのか…

文書によれば、
1995年、三木谷浩史氏が
イギリス領バージン諸島に
設立された法人の株主に
なっていたという。

三木谷社長(楽天)の言い分

・この株を取得したのは楽天の起業前。
・パーティーか友人の紹介で知り合った外国人から投資を持ちかけられた。
・80万円程度を出した。
・一部しか戻ってこなかった。

「租税回避の認識はなく、全くやましいところはない」
と話しているという。

税逃れ対策の強化が各国の課題

不透明な資金取引の実態を示す
「パナマ文書」が流出したことで、
税逃れ対策の強化が、世界各国の
課題として浮き上がった。

アメリカでは、オバマ米大統領が、
大企業などの「税金逃れを防ぐ法律」の
成立を急ぐよう議会に要請した。
来年の任期切れまでに法律を
成立させたいとしているらしい。

5月26~27日に開く
主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)でも
議題の一つになるだろう、と言われている。

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