プラチナ世代とは?W杯目前!ガーナ戦で彼らは西野ジャパンのカギになるのか?

サッカーワールドカップ前のガーナ戦でのメンバー27名が発表された。
その中で注目されているのが「プラチナ世代」と呼ばれるメンバーだという。

「プラチナ世代」と呼ばれるその理由とメンバーは誰なのか?調べてみた。

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5月18日「キリンチャレンジカップ」対ガーナと戦うメンバー27名が発表された。
このメンバーはある意味、ワールドカップに出場できる可能性のある最初の切符を貰えた選手たち、ともいえるらしい

プラチナ世代とは

かつて「黄金時代」と呼ばれた世代があった

日本のサッカー界では、かつて「黄金時代」と呼ばれる世代があった。
黄金時代とは1979年生まれのサッカー選手が中心となり活躍していた時代のこと。

・1994年、U-16のアジア選手権で優勝
・1999年、ワールドユースで準優勝
・2004年、アジア杯優勝
など、輝かしい成績を残した世代で、日本サッカーが世界サッカー入り込んでいった時代でもある。(有名な所では、小野伸二、稲本潤一、高原直泰、小笠原満男など)

その「1979年生まれの黄金時代」に対して「プラチナ世代」と呼ばれるのが1992年生まれの選手たちだ。

そのメンバーの中で注目を集めているのがU-17で活躍した宇佐美貴史・柴崎岳をはじめとした1992年~93年生まれの選手たちだ。

・2005年 世界幼少サッカー大会優勝
・2010年 U-17 準優勝

今回、1992年~93年生まれは、宇佐美貴史・柴崎岳・武藤嘉紀・昌子源・大島僚太・遠藤航らが選ばれている。

中でも
・17才で「ガンバ大阪」の公式戦デビュー「宇佐美貴史」

・U‐17W杯でも日本代表の背番号10「柴崎岳」

・2014年、シンデレラボーイと呼ばれた「武藤嘉紀」

と、デビュー当時、注目を集めた選手たちがいる。

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ワールドカップ前に監督交代

ワールドカップは6月14日にロシアで開幕する。
4月サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が突然解任された。、後任に西野朗新監督が選ばれたのは誰もが知る所だろう。

解任理由については「選手とのコミニュケーションや信頼関係が薄れた」という事で、納得していないハリル氏が来日したのもつい先日の話だ。

いずれにしても、ワールドカップを目前(2ヵ月前)に行われたこの監督交代劇は、無謀と言う声も多かった。

ま、いずれにしても戦うのは選手たち、気持ちを切り替え頑張ってもらうしかない。それは本人たちがよくわかっているだろう。

そんな中、30日に行われるキリンチャレンジカップに出場するメンバーが発表された。

メンバーリスト Aチーム 名簿

(A代表=フル代表=ナショナルチーム)

メンバーリスト(※ポジション…名前ー所属)

GK … 川島 永嗣 ― メス(フランス)
GK … 東口 順昭 ― ガンバ大阪
GK … 中村 航輔 ― 柏レイソル
DF … 槙野 智章 ― 浦和レッズ
DF … 吉田 麻也 ― サウサンプトン
DF … 長友 佑都 ― ガラタサライ
DF … 酒井 宏樹 ― マルセイユ
DF … 酒井 高徳 ― ハンブルガーSV
DF … 遠藤 航 ― 浦和レッズ
DF … 昌子 源 ― 鹿島アントラーズ
DF … 植田 直通 ― 鹿島アントラーズ
MF … 長谷部 誠 ― アイントラハト フランクフルト
MF … 山口 蛍 ― セレッソ大阪
MF … 本田 圭佑 ― パチューカ
MF … 香川 真司 ― ボルシア ドルトムント
MF … 乾 貴士 ― SDエイバル
MF … 宇佐美 貴史 ― フォルトゥナ デュッセルドルフ
MF … 原口 元気 ― フォルトゥナ デュッセルドルフ
MF … 大島 僚太 ― 川崎フロンターレ
MF … 柴崎 岳 ― ヘタフェ
MF … 井手口 陽介 ― クルトゥラル レオネサ
MF … 三竿 健斗 ― 鹿島アントラーズ
FW … 岡崎 慎司 ― レスター シティ
FW … 大迫 勇也 ― ベルダー ブレーメン
FW … 武藤 嘉紀 ― 1.FSVマインツ05
FW … 浅野 拓磨 ― VfBシュツットガルト

まとめ

あまりサッカーに詳しくないが、やはり、個人的に知っているのは「本田」「香川」「岡崎」「長友」」「長谷部」だ。とりあえずこの人達もいるので、安心した。

監督が変わったことで、選ばれた選手、選ばれなかった選手…これまで頑張ってきた選手たちの中で、色々な思いが交錯していることだろう。

今回の試合は「西野ジャパン」の初陣でもあり、ワールドカップのメンバー(23人)の発表を翌日に控えた一戦でもある、ということで、各選手達の気合が入るのは間違いないだろう。

一部報道では「究極のサバイバル」と表現しているところもある。

注目の試合だ、見る方も気合が入るというものだ。

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