あの「スリンキー」(大きなゆるいバネ)ってこういう使い方があったんだ!

前記事の「アンビリバボー」の視覚トリック特集でもう一つ気になったものがある。

タイトルは「まるでCG 超スゴ技パフォーマンスとは?」
妙に惹かれるタイトルだったので、ついでに見た。

貴方は、スリンキーという遊具をご存知だろうか?

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大きなゆるいバネ

これは↑プラスチック製で本当におもちゃだが…
これを見てなんとなく「あぁ」と思い出すかもしれない…

見た目は「大きなゆるいバネ」。
これでピンと来る人は多いと思うが…
よく見るのは、階段のような段差をゆっくり生き物のように降りていく、ちょっと不思議なおもちゃだ。
(実際、このTVを見るまではそういう名前とは知らなかったが)

話術より技で売る露天商

お祭りの屋台で売られているのを見たことがある。今ならおもちゃ売り場でも売っているかもしれない。

TVで紹介したのは、中国の露天商の男のパフォーマンスなのだが、確かにCGのように見える。

では、ユーチューブでどうぞ!

(「CGのよう」と最初に聞いてから見ると大げさな表現と思ってしまうが、なにも知らされていなければ、結構すごいパフォーマンスに見える)スリンキーが虹色で綺麗だし、スピードがある分鮮やかだ。

この男は、もちろんこのスリンキーを売っているのだが、実は話をするのが苦手だったらしい。このパフォーマンスをするようになってから、売上が伸びた、というのはもちろん納得できる。

こういう使い方(遊び方)があるんだと、改めて教えてもらった気になる。
過去にこのスリンキーを持っていた人は、どこにしまったか早速探してみたくなるだろう。

たぶん動画のスリンキーは、プラスチックではないと思うが…。

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