しゃべり始めた家電たち!ここまできた最新家電!!マツコも癒される!!

家電がしゃべり始めたました。

注目は「マツコの知らない世界」で、
紹介された掃除機「COCOROBO」

この掃除機は「会話」ができるのです。
凄いですよね。

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「マツコの知らない世界」で、紹介された直後、掃除機「COCOROBO」は一気に売れがじめ、なんとアマゾンでは、一時、在庫がなくなるほどでした。※現在、アマゾンプライムでも在庫あります。

マツコが凄いのか、COCOROBが凄いのか…

最近の家電はしゃべる

例えば洗濯機。
○ャープの洗濯機は…
「お洗濯、お疲れ様です!」とか「洗剤量を守ってくれると嬉しいな!」とか「いつもお洗濯してくれてありがとう!」とか。
思わず「は~い!」って返事したくなってしまいそうです。

例えば冷蔵庫
同じく○ャープの冷蔵庫は(おしゃべり好きですね○ャープさん!)「おはよう!今日は○月○日△曜日。今日も元気だして行きましょう!」とか「賞味期限が近い食材はないですか?」とか「今日の冷蔵室ドアを開けた回数が35回目になりました」とか。

ここまでくると「余計なお世話だっ!」って思ってしまいそう。
その他にもオーブン・空気清浄機・エアコン・炊飯器を、数え上げたらきりが無い位です。

三種の神器

思えば、「家電・三種の神器」と呼ばれていた白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫が登場したのが1950年代後半。今からほんの66年程前。

その頃生まれた人はまだ66歳。
その頃10歳でも今76歳。
子供の頃の初めて見た家電製品が、自分が生きている間にしゃべるようになるなんて、本当に考えもしなかったでしょうね。

そして、現代の「家電・三種の神器」と呼ばれているものが「ロボット掃除機・洗濯乾燥機・食器洗い乾燥機」です。

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マツコも絶賛「ロボット掃除機!」

その中でも、今一番アツイのが「ロボット掃除機!」です。

一般的に、「ロボット掃除機」と呼ばれるものは「家庭用床掃除ロボット」のことを指します。
ロボット掃除機の登場はごく最近で、2001年11月にスェーデンのエレクトロラックス社が発売したものが最初と言われています。

そんなロボット掃除機の名を一躍有名にしたのは、なんといっても2002年9月にアメリカのiRobot社が発売した「ルンバ(Roomba)」でしょう。
ロボット掃除機=ルンバという位、流行しました。
そして今では20社以上からロボット掃除機が発売されています。

最新のロボット掃除機の中には「しゃべるロボット掃除機」まであります。
それが「マツコの知らない世界」でマツコを癒やした「COCOROBO」です。

「きれいにして!」と声をかけると「わかった!」の声でお掃除をスタート。
「おうちにかえって!」で充電台に戻り「ただいま!」
充電完了すると「回復!」
ゴミを見つけたら「ゴミ発見!」
段差では「おっとっと!」

極めつけは挨拶や会話。それも標準語と関西弁で。

「おはよう!」 →標準語「おはよう!!」
→関西弁「おはよう!今日も頑張るわ!!」
「調子はどう?」→標準語「絶好調!」
→関西弁「めっちゃいい気分!」
「疲れた」   →標準語「大丈夫?」
→関西弁「たまにはゆっくりしいやぁ」
マツコならずとも、可愛くてたまりません!!!

また、SDカードを利用してメッセージの声を録音する事も出来ます。
目覚まし時計に声を録音してプレゼントにするというのがありましたが、その掃除機版ができるかも?
その他にも色々な会話が楽しめるそうなので、癒やされたい方は、是非試してみてはいかが?

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