山口達也事件の疑問!「メンバー」「警視庁」「彼女は一人ではなかった」深堀り!

夕方、突然入った「TOKIOメンバー山口達也、強制わいせつ容疑」というニュース。

最初、聞いた時は山口の部屋での出来事という事で、そんなとこ行く奴(JK)も行くやつじゃないか?と、正直山口に同情した。

ところが、夜のニュースで(聞き間違いでなければ)「…友人と行った」「キスされて、逃げてきた」と言っていた。

え?そうなの?

時間が経つ程に、いろんな情報が入ってきた。そんな中「ん?」と思ったいくつかの疑問を深堀してみた。

スポンサーリンク


被害者のJKは、山口の部屋に一人で入ってない

今回のことについて、結構いろんなサイトを読んだ。有名な新聞社のサイトや、ニュースサイト、TVのニュースもNHKも…だが、どれにも山口の家に行った人数について触れているところはなかった(みつけられなかったのかもしれないが)。

意図して、書いていなかったのか、たまたま情報が届いていなかったのかはわからないが…

被害者は「友人と」訪れていた

最初は、高校生で、男一人の部屋に行くなんて、JKにもその覚悟があったんじゃないの?山口だけが悪いわけではないんじゃないの?キスぐらいで山口、ちょっとかわいそうだな、とさえ思っていた。

だが、不思議なもので、そこに第三者がいたときいたとたん、ちょっと見方が変わってくる。友人と二人なら、ハニートラップは考えにくい。

ネット上でも被害者に対して「そんなとこ行くJKもJK」とか「ハニートラップ」とか、書いている人もいる。この人たちは、第三者がいたということを知らないで書いているのではないだろうか。

「山口達也メンバー」と読む違和感

TVのニュースでは山口達也の名前にメンバーとつけて放送していた。
メンバーって、何?思わず突っ込みたくなる。

以前の稲垣吾郎(駐禁後、事故)の時も付いていたとか…(そうだったかな?)。

ネット上では「ジャニーズに忖度」しているからだ、という意見が多かった。「ジャニーズの人間がこういう問題を起こした時は『メンバー』とつける暗黙の了解がある」とか「都市伝説」いう意見もあったが、意味がよく解らない。

「山口容疑者」では、イメージが悪い、ジャニーズだから特別、ということか?
いずれにしても違和感がありすぎるぞ。

今のところ「強制わいせつ容疑」ならば、容疑者、と言いたいところだが、書類送検で、不起訴の可能性が高い場合は、容疑者という言葉ではなく○○氏、○○さん、というのが圧倒的に多いそうだ。

NHKでさえも、ニュースではメンバーづけだったが、読売は「山口達也容疑者」と言っている?らしい。

※個人的には示談も済んでいるから「~さん」でいいと思っている。

地元警察ではなく警視庁が出てきた理由

今回の発表は警視庁からだった。なぜ?と思った人も多いだろう。
この事については…強制わいせつは性犯罪なので、女子高生の被害届けを受けて警視庁捜査一課が捜査に乗り出した、ということらしい。有名人だから「特別な事案」ということになったという話もある。

その他のポイント

・逮捕ではなく、書類送検だけになる可能性大
・最初は認めなかった
・酔って覚えていないと言っていた
・結局容疑を認めた。

なぜ逮捕ではないのか
・そこまで悪質な行為ではない
・逃亡のおそれはないから
ということだったらしい。

尚、示談が成立しているので「起訴猶予」になる、可能性があるそうだ。

酒をすすめた罪は?

「未成年者飲酒禁止法」という法律がある。
“未成年者の飲酒を禁止し、また親権者やその他の監督者、酒類を販売・供与した営業者について罰則を定める”。

だが、山口の場合は、どうだろう?酒をすすめたのは、認めている。
だが、彼女は飲んだ、とは書いていない。

未成年に酒をすすめただけで罪になるのだろうか?
実際は、未成年者自身と、これに飲酒を勧めた親権者等、への罰則は定められていないらしい。家族なら許されている…らしい?

今回の場合は、職場関係で飲酒を強制するという「ハラスメント扱い」のような気がするがどうだろう。

その後、彼が出ていた放送予定の番組が中止になり、CMのサイトから彼らの画像が消え、今後放送予定の番組は差し替えや、彼が出ていた場面の編集などをやるらしい。

明日の朝は、どうなっているのだろうか…。

スポンサーリンク