胡蝶蘭の花びらに絵が!デヴィ婦人が驚いた!「振袖蘭」とは?

デヴィ婦人が自身のアメブロで友人から頂いた胡蝶蘭について書いていた。

婦人によれば、その胡蝶蘭の花びらに手書きで「梅」が描かれていて驚いたとのこと…

その名も「振袖蘭」というらしい。

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デヴィ婦人と言えば最近は、「紀州のドン・ファン」こと、野崎幸助さんが亡くなった事件についていろいろと語って注目を集めている。

そんな彼女のブログによれば…

胡蝶蘭のお色直し「振袖蘭」

先日友人の宮下登紀子さんから贈っていただいた胡蝶蘭を見て驚いたという。

“花びらの一輪一輪に 職人さんの手による 手書きの梅…”

中には、鶯も描かれているとのこと。

ブログには、その胡蝶蘭の写真も載っている。

化粧蘭とは

ブログの写真を見ると、白い胡蝶蘭の花びらに「梅の花」がいくつも描かれている。

紅梅、白梅の2種類。
梅には金の縁取りがあり、めしべ?も金。
小さな黄緑色の鶯も何匹か止まっている。

確かにめずらしい。
ラッピングも凝っていて、後ろに帯が結ばれていて着物の様だと書いている。

これは「振袖蘭」というそうだ。

「純白の胡蝶蘭のお色直し」…と、デヴィ夫人が文中で表現している。

さすが、彼女らしい素敵な表現だ。

最後には、この花を注文先も紹介している。
ちなみに値段は35,000円(税別)

少々お高いが、珍しいし、手書きなら同じものはない。
頂いた方は、かなり喜んでくれるだろう。

※この注文先をネットで調べたところ「閉店中」とあった。
デヴィ夫人のブログがきっかけで、注文が殺到して…ってことなのかな?

ところで…

どうやって描くのだろう?
と疑問が湧くところだが…

振袖蘭も化粧蘭の一種?以前「所さんお届け~」で紹介

実は以前「所さんお届けモノです!」で同じように「画が入った胡蝶蘭」を紹介していたので、記事を書いている。

胡蝶欄の花びらに絵や言葉…化粧蘭?「所さん お届け~」で見たものは?

この胡蝶蘭は「化粧蘭」と呼ばれていた。

くま
くま

「化粧蘭」とは=自然では出せない色彩や文字、模様を自由にお化粧した蘭の総称

…という事なので振袖蘭は化粧蘭の類、ということになるのかもしれない。

どうやって描くのかというと…蘭専用のパウダーがあり、筆を使って描くらしい。
絵の他、文字も書けるとあった。


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制作日数が数日(3日~数日)がかかるようなので、プレゼントの期日が決まっているなら、注文は早いほうがいいだろう。

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