Yシャツの下に何を着ていますか?

面白い話をみつけました。

(日経ビジネス「夏の定番結局ワイシャツの下には何を着ればいいのか2」)から

Yシャツの下に何を着ていますか?って普通下着、着ますよね?

※ワイシャツ⇒Yシャツにしています。

その前に…

Yシャツに「ツキノワグマ」…って分かりますか?

Yシャツの下にランニングなどを着ると薄さによっては、首の下に下着の襟が半円のように透けて見えますね。これを「ツキノワグマ」と言うらしく…上手い言葉です。…と、笑うところではないか。

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どういうことかというと…
日本人のサラリーマンでよく見かけますよね。
「ワイシャツの下に下着を着ている」人は結構多いと思います。

これは、「日本人の殆どが持っている間違ったファッション知識」という考えから出てきた揶揄された言葉のようです。

実は私もその一人「ワイシャツの下に下着を着ている」日本人だからちょっと気になる話です。

「ビジネスファッションの国際常識」は「シャツに素肌」が常識。
だから、Yシャツの下にランニングを着て「ツキノワグマ」状態は問題外。
そのルールを逸脱している日本人は、国際的な仕事上ハンディになりかねない、ということ、です。

ただ、日本人にも下着を着る、言い訳があります。
・日本は高温多湿な気候で、汗をかきやすい。
・「透け乳首」「すけ胸毛」を嫌う人が多い。
  (※ファッションの本場イタリアは、「透け乳首」「透け胸毛」を隠す文化はない)

では、どうすればいいのか?

その答えを「紳士服バイヤー」さんに聞いた、という話です。

その答えは…

始めに言っておきますが、多少宣伝っぽい答えで、ちょっと以外な答えでしたが…とりあえず参考になれば、と思うので話を進めます。

「着ているように見えなければ、それは着ていないのと同じじゃないか」という観点から「紳士服バイヤー」さんがおすすめする魔法の下着は「グンゼ」の「SEEK」なんだそうです。
ステルス下着という言葉で以前話題になったらしい…

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・吸湿性
・速乾性
・デオドラント性能
・着ていても暑苦しさを感じない
「ツキノワグマ」にも「透け乳首」にもならないそうです。

追加で、HPから読み取れる性能の良さは
・高級エジプト綿混ストレッチ素材
・完全無縫製仕上げ
・襟元から下着が見えにくい深めのVネック
・カットオフ…縫い目がないので下着ラインがうつりにくい

なるほど…一番のポイントはこのカットオフかもしれませんね。

値段は4,800円(税抜き)です。

その他いろいろあるので、興味のある人はこちら↓
GUNZE store(グンゼストア)

ちなみに、私はYシャツの下に着る下着は、BVDのVネックでノースリーブです。
ノースリーブなのでマヌケな感じのする半袖の透かしは出ません。

ベスト着用もあり

さらに…
前出の「紳士服バイヤー」さんは、国際常識を貫きたい(素肌でシャツを着たい)人のために「すけ乳首を回避する方法」として「ベスト着用」というアイディアも挙げています。

なるほど…さすが紳士服バイヤーさんですね。
ちょっとオシャレで、いいかもしれません。
たまに着ると気分転換にもなるし、相手に変わった印象を与える意味でもオススメです。

GUNZE store(グンゼストア)



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