BAR レモン・ハート第1回「再開&再開」「女医さんとデート」

BARレモンハート

お楽しみの「BAR レモンハート」の
第1回が終了した。
結論から言えば、思ったより…
いや、かなり面白かった。

最初、登場人物の配役を聞いた時は、
正直いうと原画のイメージとは
どうしても違うように思えのだが…
結構馴染んでいるのだ。
でも、ドラマを見ているうちに、
その違和感もだんだん薄れてきた。

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マスターも松ちゃんもメガネさんも、
結構馴染んでいるのだ。
なにより、(私は)原作本は大ファンで全て読んでいるので、セリフの一つ一つまで全て覚えているが、ドラマでは、原作のセリフを忠実に再現しつつも、原作に無いセリフが入っておりそれを聞くだけでも、新しい話を見るようで楽しめた。

第1話「再開&再開」

記念すべき第1話の最初のストーリーは、「再開&再開」

「BARレモンハート」のマスターは酒のことならなんでも知っている。
見た目も穏やかなマスター…。

そんな彼もバーテンダーになりたての頃は生意気だった。
粋がっているマスターをいさめてくれた恩人とそのきっかけになった酒の話…

そしてその恩人が現れて…

主役の3人はもとより、ゲストがいい味を出していた。
第1話のゲストは「石橋蓮司」だった。

石橋蓮司というと、悪役のイメージが強かったのだが、今回はマスターをバーメンの世界に導いたキーパーソンという役柄で、とても良い表情が見られた。

第2話「女医さんとデート」

BAR レモンハートの常連、松ちゃん。
大好きな女医さんのために用意したスパークリングワイン。

そのワインがとても気に入った彼女が帰り際言った言葉に松ちゃんは…

 

女医さん役は「堀内敬子」
美人女医にピッタリだ。

松ちゃんは独身。
美人には目がなく、すぐ好きになる。
今回はかなり脈あと見てデートに誘ったようだ。

でも、残念。
フラレて?ばかりのキャラでもある。

2回目以降も多彩なゲストが用意されているようで、これまた楽しみだ。
最後に、物語に登場した酒の紹介と、作者の古谷三敏お薦めのBARが出て来る。
番組を見終わったら、必ずやお薦めのBARに行き紹介された酒を飲みたくなることだろう。

BARレモン・ハート : 10

 

以下に本と酒役の紹介しています。

気になった方は続きをどうぞ!

 

記念すべき第1話の最初のストーリーは、「再開&再開」

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BARレモン・ハート : 10

酒役は    ポールジロー35年 700ml

アマゾン 価格:¥ 30,078

 

 

2つ目のストーリーは「女医さんとデート」

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BARレモン・ハート(28)


フランチャコルタ・ブリュット・スティレ NV コンタディ・カスタルディ 白

アマゾン 価格:¥ 2,581

ストーリーの中で紹介されている酒や本ウンチクをまとめてみました!
「BAR レモンハート」思い入れコーナー

 

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