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Googleメンバーシップ・リワードのドメイン(アドレス)をブロックして様子を見る!

気になるキーワード

先日「Googleメンバーシップ・リワード」(フィッシング詐欺)について書いた。

https://www.takumi-inv.com/gifttousensagi

最終的には、キャッシュと閲覧記録を消して終わりにした。

ところが、昨日また表示された!

「Googleメンバーシップ・リワード」をブロックしてみた

ま、考えてみれば、キャッシュと閲覧履歴を消しただけ。
侵入経路もわからないし、表示される理屈もわからない。

なので、今回は、ドメインそのものをブロックしてみることにした。

「Googleメンバーシップ・リワード」が表示されるタイミングは…

自分の場合、最初も2度目もブログを書いていた時に「いつの間にか、タブが開いた」という認識だった。

最初

3つほどタブを開いていたので確信はないが…最初のブログはシーサーブログ。それも3年程、放っておいたものだった。

2回目

ワードブレスのブログ。これは個人所有のブログだ。
これも資料集めで、色々なサイトのタブを5つほど開いていた。確か、ブログ更新してサイトを見ようとしたら突然タブが開いた…ような気がする。

どちらもブログを開いていた時だっただけで、偶然かもしれないが…

なぜ、表示されるのか?

ネットを色々調べてみた。
一応このぼんくら頭で理解できたことは…

ポップアップ表示らしい。
・広告表示に紛れ込んでいるらしい。

という事は、シーサーブログも自動広告が入るし、ワードプレスには「アドセンス」の広告が入っている。もちろん参考にしたサイトにも広告は入っているから…広告が入っているサイトなら、この詐欺広告は表示される可能性がある、という訳だ。

ポップアップ表示=Webサイトを表示した時、別のウィンドウが開くこと。クリックして開く場合と自動的に開く場合がある。

ネット通販などで、いろいろチェックしたあと、重要なメッセージ文字が出るのもポップアップ表示の一種。(逆にパソコン側がセーブしてくれる場合もある。)

少々難しい話になるが、この「ポップアップ」は、手動で表示させないようにすることができるらしい。でも、これを全部止めてしまうと、今の時代、ネットをスムーズに見ることが出来なくなる可能性があるそうだ。

「Googleメンバーシップ・リワード」の対処法は?

多くの場合…
・タブを閉じる
・何度も表示されても無視
・表示されたサイトをしばらく見ない

もう一歩進むと…
・キャッシュ削除
・履歴削除

さらに…
・「ウイルス対策アプリ」をインストールする

など…

で、私なりに考えたのが…

「なら、ブロックできないか?」

※ネット上で、誰かやってないかな~と探したが見つからなかったので、この方法を試す場合、責任はとれませんので悪しからず…

なので…

「ポップアップをブロックしたいドメインを指定する」という方法を取ってみた。

(実は、この「Googleメンバーシップ・リワード」が表示された時、このアドレスをコピーしておいたのだ。)

なので、このドメインをブロックしてしまえ!ということ。

その方法は…(パソコンのGoogle chromeの場合)

1 Google chromeの右上の三つボタンをクリック

2「設定」をクリック

3「詳細設定」▼をクリック

4「コンテンツの設定」▶をクリック

5「ポップアップ」 ▶をクリック

ここは、手動で「ポップアップを許可しているサイト」「ブロックしたいサイト」を登録できる場所。

「ブロック」と「許可」という項目があり、何も登録されていなければ右側に「追加」とある。
もちろん、それぞれに、登録しているサイトがあれば、ここに表示される。
※ポップアップを許可しないと見ることが出来ないサイトは、ここに登録すれば、見ることが出来る。

6「ブロック」をクリックすると「サイトの追加」という項目が出るので、そこにコピペしたドメインを登録すればブロックできる…という理屈だ。

「example.com」ここに「詐欺サイトのドメイン」を入れる

例)例えば、このブログのアドレスは、

“http://www.takumi-inv.com”。

で、この「takumi-inv.com」が、このサイトのドメインとなる。

※ドメインを登録すれば、自動的に「https://」が付く。
※最後につく数字「443」とか「80」も自動的に付く。

私のパソコンの「ポップアップ」は、見ての通り、一応もともと「ブロック(推奨)」になっていた。でも、これは、全てをブロックしているわけではないので、結局、詐欺サイトが入ってきてしまう

そこで、特定のサイトをブロックしておけば、何とかなるかな…と。

※うちに来た詐欺サイトのアドレスを教えたいのはやまやまだが、これ!と決定させる根拠は持ち合わせていない。なので、もし、あなたのパソコンに表示されたら、すかさずアドレスをコピペして試して欲しい。

一応様子を見る…。

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