悠仁さまが演奏したというトーンチャイム…音色を聞いて感動した!

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昨日、悠仁さまが小学校の音楽会で「トーンチャイム」を演奏したという。
もう、5年生だという…早いものだ。

ところで悠仁さまが、音楽会で演奏していたという筒状の楽器…
「トーンチャイム」。

この楽器の名前初めて聞いた。
ニュースでちょっと流れただけなのでどういうものなのか、どんな音なのか調べてみた。

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トーンチャムとは

楽器そのものは、鉄性の四角い筒の棒のようなものに木琴のバチのようなものが付いている。
ハンドベルのような、あるいはそれ以上にやさしい綺麗な音がする。

一本で音は一つ、なので、一人では演奏はできない。
ハンドベルの様に一人ひとりが自分の音を担当し数人で、曲を演奏する。

長さで音が違うのだろう。かなり、素敵な音がする。個人的にはハンドベルの音より好きかもしれない。

トーンチャイムは、例えば、下の画のように、数本セットになっている。
これは、初級、中級用の「g1~g3までの、2オクターブ」の25音セットだ。

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トーンチャイム全音域4オクターブのうち、中心となる2オクターブ25音のセットで真ん中のCより5音上のGから、半音階で2オクターブ上のGまで揃ってるタイプだ。

動画を見ると、振った後に、肩や服に付けて、音を止めている。
確かに超カンタンだ。一人で2本、前に机などがあれば、そこに数本置いて操ることが出来るだろうが、音を止めるなどの操作も必要なので、曲を奏でるには、やはり何人か必要になるだろう。

ただ誰でも簡単に演奏できるので学校、グループ活動、音楽療法の現場などでも使われているらしい。

これからクリスマスや忘年会の時期、場を盛り上げるのに悩んでいる方には、おすすめかもしれない。

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悠仁さま、小学校の音楽会でトーンチャイムを演奏

22日、秋新宮様夫妻の長男、悠仁さまは、通っている小学校の音楽会に参加した。
秋篠宮夫妻も、他の保護者と保護者席で鑑賞されたそうだ。

悠仁様は、東京文京区にある御茶ノ水女子大付属小学校。5年生。4クラス(約110人)と一緒に歌と合奏を披露したという。

歌ったのは「COSMOS」「輝く未来へ」、合奏では、「オペラ座の怪人」をソプラノリコーダー、「美女と野獣」をトーンチャイムを担当していた。

ちなみに…トーンチャイムで↓「美女と野獣」を演奏してる動画